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南東北の山国育ち。トラウト、バスからルアーフィッシングにハマり、現在はソルトウオーターがメーンだが、あれこれ手を出すがばかり、どれも中途半端。料理も好き。
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Posted by naturum at

2008年03月31日

年度末と新年度

おはようございます。suttokoでございます。

2007年度も本日で終わり、明日から新年度が始まります。

ワタクシの職場でも一部人事異動などがあり、4月からは上司が変わったりします。ついでにワタクシの責任もちょっとだけ増えます。

後輩たちの信頼に応えられるか、少し不安です。五月病ならぬ四月病になりそうです。



新入社員はワタクシのセクションには配属になりませんが、今春のわが社は久々に大量採用をします。


ちょっと笑ってしまったのが、新入社員の社員証の顔写真。
社員証の作成は、社内に画像加工関係の部署がある関係で、この部署の人が片手間に作ります。
顔写真は入社前のオリエンテーションなどで会社に来た際に撮影したんだそうですが、一人だけ、撮り忘れがあったそうです。
で、この新人に、写真をメールで送ってくれと総務部が頼んだところ、明らかにケータイで自分で撮影したものが届いたのです。右肩が不自然に上がっています。
もう一人の新人は、自分の顔写真に画像加工を頼んできたとか。右目と左目の大きさがけっこう違うことが、この新人のコンプレックスで、「大きい方の目を左右反転させて、小さい方の目の上にコピー&ペーストできませんか?」と言ってきたそうです。
社員証の、文字通り「アイコラ」です。
こだわってない新人とこだわってる新人、ということでしょうか?  

Posted by suttoko at 06:00Comments(2)

2008年03月28日

ジョージ

岡田ジャパンは大丈夫なんでしょうか?
まだ3次予選だし、上位2チームまでに入れば次の予選に進出できるとはいえ、アウエーとはいえ、決定機を満足に作れないまま終わったバーレーン戦。

カビラ風に言えば

「はがゆい!」


さて、
福島県内のサッカーの話題をもうひとつ。

福島県内には、女子サッカーのトップリーグに入っているマリーゼがありますが、その他には、目立ったプロスポーツチームはありません。男子サッカーも、同じ東北にはJ2モンテディオ山形、ベガルタ仙台がありますが、福島県内にはJFLに加盟するチームさえありません。

ですが、Jリーグ入りを目指すチームは3つぐらいあります。

そこに加えて、今年に入っていきなりJリーグ入りを目指すチーム「バリエンテ郡山」が誕生しました。

中古車売買のガリバーなどがスポンサーにつき、資金面では、これまであった、他のJ入りを目指すチームよりも良さそうです。

さらに、総監督として

あのジョージ・ウェアが就任したのです。





「リベリアの怪人」と呼ばれたジョージ・ウェア。リベリア代表やイタリアのACミランなどでFWとして活躍し、1995年にはFIFAの最優秀選手と欧州年間最優秀選手・バロンドールを同時受賞した選手です。

あまりに唐突な展開で、ホントか? と疑ったりしたのですが、1月に郡山で開かれた就任会見にもちゃんと本人が来ました(写真)。総監督なので、ゲームの度に顔を出すのではないそうです。年間3回か4回ぐらいは来るのかな…

会見では、新しいチームの立ち上げに協力できれば、ということを話しておりました。


それにしても、どうして日本の、しかも東北の地方都市の総監督になったのか? 一部推測も交えてですが、こういうことみたいなんです。

実は、どうもリベリア大統領選挙と、ジョージ・ウェアの出馬との関係があるみたいなのです。
ジョージ・ウェアは、前回のリベリア大統領選に出馬し、落選しています。3年後あたりにある次回選挙にも出馬することを決めています。

で、ここで出てくるのが、福島県と、リベリアのある西アフリカとの関係。
リベリアなど西アフリカの地域では、福島県は、実は東京と同等かそれ以上に知られているらしいのです。

それは何故か?
なんと野口英世なんだそうです。

西アフリカのガーナで黄熱病の解明をしている中、自身も黄熱病に倒れ、ガーナで亡くなった野口英世は、西アフリカではとても尊敬されているとか。
そんな野口を生んだ、福島県に生まれた新しいサッカーチームの総監督に就任するのは、次期大統領選に向けて、大変良い宣伝材料になるみたいなのです。

意外や意外なこともあるのですねえ…  

Posted by suttoko at 06:00Comments(2)マリーゼ

2008年03月27日

2008年シーズン

さて、女子サッカー。マリーゼでございます。

今シーズンも、ユースの日本女子代表などで活躍している、レベルの高い新加入選手が加わったマリーゼです。早稲田大学卒がやたら多くて、すっかり「早稲田閥」ができそうな勢いです。まるで日本サッカー協会みたい。

先週、岡山湯郷ベルやアルビレックス新潟レディース、さらには高校、大学の強豪を招いたマリーゼフェスタがJヴィレッジで開催されました。
今シーズン、なでしこリーグ2部から1部に復帰するマリーゼ。今季を占うフェスタ。ワタクシは3日目のマリーゼVS常磐木学園高校のゲームを観戦しました。





写真は、今月のキプロス遠征で初めてなでしこジャパンに初招集。めでたくフル代表になった鮫島です。


ゲームは、特に前半、常磐木学園の出来が素晴らしく良く、最終ラインを高くしてコンパクトにゲームをコントロール。高校生相手にマリーゼは苦戦しました。
後半に入っても、マリーゼは好転せず、スコアレスドロー。数は少ないですが、ゲームを見に来たマリーゼサポーターからはため息が漏れました。

このゲームだけを見ると、今シーズンのマリーゼに多少なりとも不安を覚えたsuttokoです。
それでも頑張ってくれ!!  

Posted by suttoko at 06:00Comments(2)マリーゼ

2008年03月26日

37V

最近、顔が小さくなったと言われるsuttokoです。

皆さん大きな勘違い。

首から下が膨張しているのです。
ダウン

ズボンもシャツも苦しくなりつつあります。


親思いでもあるsuttokoです。

お袋さんに、フルスペックハイビジョン・倍速液晶テレビを買ってあげました。





いやあ、すごい迫力。

家電量販店では、50型を上回る大型テレビがズラリと並んでいて、37型はたいして大きく感じませんでしたが、実家のリビングに37型が1台だけ置かれていると、なかなか大きく見えます。

これまで見た映画のDVDなども、これで見直すとまた違った雰囲気になることでしょう。

ああ、ネタが尽きた…  

Posted by suttoko at 06:00Comments(2)

2008年03月25日

帰省2

帰省してきたsuttokoです。

帰省ついでに、地元喜多方ラーメンを一杯。





人気店のひとつ「さゆり食堂」。昼時は行列ができます。ここのおススメは醤油ラーメン。魚のダシが効いてます。

さゆり食堂の近くには「H」というラーメン店があって、こっちも流行っておりますが、日曜はお休み。ここ1年ぐらいの間に、Tシャツを作ったり、器も新しくして、なんだか都会にあるラーメン屋みたいに少々変身しました。そのせいなのか、味も少し洗練されたというか、おとなしくなったというか、以前ほど美味しいと感じなくなりました(あくまでワタクシ個人の主観)。

さゆり食堂に話を戻しますと、地元の人はもちろん、観光客もいっぱい。県外ナンバーの車もありました。不景気でも、ラーメン屋さんだけは繁盛している喜多方でした。

でも、できれば、ラーメン以外のお店なども景気が良くなって欲しいsuttokoです。
  

Posted by suttoko at 06:00Comments(4)

2008年03月24日

帰省





昨日、実家の会津へ帰省いたしました。

写真の山は飯豊(いいで)連峰です。写真だと、山の稜線が分かりづらいし、あんまり迫力が感じられないかもしれません。が、会津盆地に住む人間には、親しみのある山です。盆地の中からだと、全国的に有名な「会津磐梯山」よりも、よく見えます。

「飯豊」という名前の由来は、茶碗にたっぷりご飯を盛ったように見えることから、とのこと。食いしん坊で「いやし(い)系」のワタクシもに似つかわしい名前です。
万年雪をたたえます。日本国内の世界自然遺産候補選定でも、話題に上ったことがあり、豊かな自然が残ります。この万年雪と、山からやってくる伏流水が、会津盆地の稲作を支え、日本酒づくりを支えています。

ふもとの田んぼの雪もすっかり無くなってます。そろそろ夏タイヤに交換しなくちゃなりません。あ、今シーズンはタイヤを買い替えないといけないんだったっけ…

出費がかさむsuttokoでした。  

Posted by suttoko at 06:00Comments(2)写真館

2008年03月22日

しゃぶしゃぶ

投稿日時を1か月間違えてしまったsuttokoです。

2月21日の欄に、マダイのカブト煮の記事が載ったりしました。サイテーです。

さて、本日のマダイ料理はしゃぶしゃぶです。

魚のしゃぶしゃぶは、東北ではあまりポピュラーではありません。
ついでに、魚の漬けダレに加えるゆず胡椒もあまりポピュラーではありませんでしたが、ここ数年はスーパーでもゆず胡椒の瓶やチューブまで売られるようになりました。






材料は、刺身でも食べられるマダイの切り身と、水菜、ネギの千切りです。
薬味がわりの水菜、ネギはたっぷり使いましょう。他にエリンギやニンジンなんかもいいです。

鍋に水を張ってさっと湯がいてポン酢+ゆず胡椒で食すだけ。刺身に飽きた人はぜひ試してください。




  

2008年03月21日

勝って兜の緒を締めよ

あんまり面白いことが言えなくなったsuttokoです。

小ネタがありません。

ということで料理です。

本日はマダイのカブト煮です。

頭を半分に切るのは大変ですが、カマを含めてとても美味しい一品。ぜひとも試してください。





作り方はいたって簡単です。
カマを砂糖と醤油、ミリンで煮付けるだけ。

ただし、下ごしらえに一手間が必要です。

煮る前に、一度、熱湯にくぐらせます。
これを水に取って、ウロコと血をしっかり落とすのです。





マダイのウロコはシャレにならない硬さと大きさです。食べてるときにウロコを口に入れると、せっかくの美味しいマダイも台無しになります。ご注意を。
  

2008年03月20日

王道

マダイを釣ったsuttokoです。

オフショアのルアーフィッシングでは、ブリ・ヒラマサに代表される青物やマグロ類が第一のターゲット。
釣りとしてはパワフルで楽しい。
しかし、限られた魚種では、「食」の点からは飽きてしまう。

そこでソイ、ハタ、ヒラメなどの根魚がセカンドターゲットとして注目され、ワタクシもバーチカルワーミングという、ジギングやキャスティングとは違うメソッドで狙ってきました。

そして第三のターゲットが、カブラという新たなメソッドで狙うマダイ。
落してただ巻くだけというのは面白みには欠ける面もありますが、釣れる人とそうでない人に明らかに差が出ますし、まだまだ改良の余地があるメソッドです。

それに、マダイはうまい。

本日の一皿は、王道の刺身です。





釣ってから2日目に食しました。
山国育ちのワタクシは、釣れたての魚が一番うまいと思っていましたが、海釣りを始めてからは、特に刺身などは2日ぐらい寝かさないと美味しくならない魚もいるのだと知りました。
  

2008年03月19日

ブルー

モノをなくすことが多いsuttokoです。

部屋の中でも財布なんかをヒョイと棚の上に置いて、いざ出掛ける時になってあちこち探し回ります。

そんなワタクシには、ライターは使い捨てが定番です。

以前、友人からもらったジッポーをなくしてしまい、とても悲しい思いをしたことがあります。

なのに、なぜか買ってしまいました。






ジッポーブルー。

青い炎が印象的です。しかも細くて長い炎です。

炎の形までデザインしている、ジッポーのこだわりが感じられます。
着火する部分(フリント)を押し込んでからこするという独特の着火方式は、少し慣れが必要だったりします。
また、ターボタイプではないため、風には決して強くありません。
アウトドアよりは、少し照明が暗いバーのカウンターでシブく使いたい、そんな感じです。
都会派のジッポーですな。  

Posted by suttoko at 06:00Comments(2)

2008年03月18日

カブラ考察

さて、カブラ釣りについて考えるsuttokoです。
ソイ、メバル、ヒラメ、ハタ、ホウボウ、タチウオに青物まで、マダイに限らず多彩な魚が釣れるカブラですが、


悩んでしまうのがフックです!


ワタクシにとってのカブラ釣りは、日本海中越~上越沖がメーン。ここでは、マダイは最大8キロサイズがカブラで上がっています(わたくしは3キロまでです)。根魚も多く、2キロ近いクロソイやキジハタも釣れています。

こうなると、市販品に標準装着されているフックではたいへん危険です。たまにハリが折られてしまうのです。

そこで、対処法としてはジギング用(アシスト)フックを装着します。とりあえずはこれで解決できるのですが、パワーのないカブラロッドでは、固いマダイ、ソイ、ハタ類の口にがっちりフッキングさせるのが多少難しくなります。マダイ特有、カブラ特有のアタリを取るためには、固いロッドを使うわけにはいかないのでこのへんが難しいのです。






アシストフック装着例



また、このアシストフックを装着した場合は、30センチ以下の、カブラでは比較的標準ターゲットのマダイでは、ほとんどフッキングしません。これは16日に、初めてマダイ専門・カブラ専門の船にのって初めて分かりました。日立沖のカブラ専門船では、マダイのアタリをずいぶん逃してしまったのです。

となると、エリアやターゲットのサイズによって、フックは使い分けるしかないのですね。
で、カブラ用の交換フックをサイズアップするとどうなるのか?






ただ、多少、大型にも対処しようと、フックサイズを大きくすると、今度はカブラのラバーやネクタイに絡まって、ネクタイの動きが悪くなる気もします。

  

Posted by suttoko at 00:00Comments(2)ジギング

2008年03月17日

お久しブリブリっす

お久しブリーフです。 suttokoです。

すったさん、コメントさんくすです。

ブログの放置プレイは3か月を超えておりました。この間、釣りを全くしていなかった訳ではなく、多少は行ってました。
ただ、もう報告するようなはかばかしい釣果もなく、仕事に追われることが多く、更新がホントにおそろかになっておりました。

再開です。

で、本日はブリではなく、マダイのお話。
3年程前から世に知られるようになったマダイカブラ。suttokoもやっております。

先週の9日には新潟県直江津沖、そして昨日16日には茨城県日立沖に出撃。新潟沖はカブラ+ジギング、16日はカブラ専門船にての釣行でした。





ということで、どうにかマダイ2.8キロです。
直江津沖も、日立沖も、なぜか同じサイズのオスのマダイでした。
直江津沖は水深50~70メートル、日立沖は35~50メートル前後。カブラの重さは直江津沖が60~80グラム、日立では45~60グラムと、水深に合わせて重さを変えています。でも、使い方は一緒。ただ巻くだけ。ジギングと違って、疲れません。中年にはとっても助かる釣りですが、カブラ専門船では、釣れない時間が続くと集中力が途切れます。  

Posted by suttoko at 08:17Comments(6)ジギング