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南東北の山国育ち。トラウト、バスからルアーフィッシングにハマり、現在はソルトウオーターがメーンだが、あれこれ手を出すがばかり、どれも中途半端。料理も好き。
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Posted by naturum at

2005年12月30日

クライマーズハイ

 釣りに行けない釣り師のsuttokoです。おかしいな。今年の冬はホントに雪が多くて。
 ワカサギ釣りを基本的にしないsuttokoにとっては、冬はツライ季節です。管理釣り場もほぼ行かなくなってるし(なんか最近はミョーにはやってますが、とっくにsuttokoは卒業してしまいました)…

 こうなりゃ、釣り以外の話題で引っ張りますか
  
ってナチュラムの趣旨に反してやしないか?


 で、本日は少し前のハナシですが、NHKで放映された「クライマーズハイ」のことを。
 横山秀夫氏原作。20年前に起きた日航機墜落事故を題材に、地元新聞社での1週間を描いたこの作品。現在のように、モバイル端末やデジタルカメラが普及していない時代を経験している新聞記者なら、すんげえうなる、うなりまくる作品です。
 NHKのドラマも、なかなか悪くなかったです、はい。佐藤浩市さんが、男泣きするシーンがけっこう良かったし、同じ記者同志が時にいがみ合い、時に行動を同じくするところなんか、けっこうアツイです。更に、意外にも新聞社の幹部というのは、つまらないプライドで新聞作りを左右したり、経営者というのは、新聞社だろうが、一流企業だろうが、鼻持ちならない人がおる、というのはリアルな感じがいたしました。

 さて、ここからテストです。

 
浅田真央
 安藤美姫
 姉歯元建築士
 ヒューザー
 ロナウヂーニョ
 バルセロナ
 長沢まさみ
 明石家さんま
 ワールドカップ
 セリエA
 iPOD
 Xbox360
 生協の白石さん
 内田 吉岡 離婚


 これだけキーワードを打ち込んでおけば、アクセス数が増えるでしょうか?(かなりヒキョーでしょうか…)

   

Posted by suttoko at 00:00Comments(0)読書

2005年12月26日

東京タワー

 
感動した


 年も押し迫ってまいりました。ども、suttokoです。今年もいい思い出はありません。あらゆる魚種で自分のレコードを上回ることができませんでした。
 まあ、そんなもんです。人生なんてあきらめています。いいことなんかあるわけないぜ。

ケッ。


 取り乱しました。

 リリー・孵卵キー、もとい、リリー腐乱キー、ちがうな、りりー・フランキーの「東京タワー」を読みました。家族、オカンとのつながりを、丁寧に描いています。泣きたい人にはうってつけの本だと聞いておりましたが、いやあ、ホントに泣けます。構成力が特に優れているとか、そういうのではないんですが、その丁寧さが、素敵であります。テレビでは、ニヒルな感じのリリーさんですが、なんだか男のワタクシでもリリーさんを抱きしめてしまいたくなりますね。  

Posted by suttoko at 07:45Comments(0)読書

2005年11月12日

読書の秋2

夜型人間の電話男です。suttokoです。皆さんいかがお過ごしでしょうか。仕事をしているフリをして、会社で作業中です
アメリカの広告関連の調査によると、内勤の現代サラリーマンは、仕事と、プライベートを合わせると、起きている間の、一日の3分の1ぐらいはオンライン(ネット)を見ているそうです。だから、パソコンを叩いてたり、ネットで何か仕事のネタ探しをしてる感じに、周りからは見られるのかな…もっとも、ウチのシステムの連中が、各社員がネットのどんなサイトを見てるのかチェックしてたりすると、ヤバイのですがね。

さて、読書の秋2です。
釣りの話ではないですが、大手釣り具チェーン店の店員が犯罪を起こしそうになる、ということで宮部みゆきさんの「スナーク狩り」をご紹介。「スネーク」ではありません。「スナーク」です。ハイ。ミステリ、サスペンス、でもさわやかな印象、つまりは登場人物が性善説な人たちによる物語は宮部さんらしい。お話がビジュアル感をもって迫ってくるのも秀逸です。

で、ここでちょっと自慢。「ヘミングウエイ釣文学全集」上下巻です。高校のころに買いました。ほとんど読んでないけど持ってるから、写真でご紹介。

「老人と海」など、釣りを題材にした小説のほか、ヘミングウエイがヨーロッパ各地に釣りをしたレポート記事も収められております。貴重かな、と思います。  

Posted by suttoko at 00:01Comments(0)読書

2005年11月10日

読書の秋

秋の夜は長いのですね。だから「秋の夜長」なのですね。
ここで文化・芸術に造詣の深いワタクシは、釣りに行けない夜は、読書にふけります。

読書の秋。読書は、人間の奥行きを広げます。
先日出席した、会社の後輩の結婚式。最近の引き出物はちょっとしたお菓子と、カタログギフトが定番。ここ2~3日は、カタログギフトを読書しておりました。正直、欲しいなと思うものはないに等しい。そう思われている皆様は少なくないはず。ブランド品といってもねえ……。
どうせなら、思い切ってスーパーの商品券とかにしてしまったら、どれほど味気なくてもありがたい気がするのです。あ、ワタクシには釣具店の商品券とかね。

えー、人間的にまったく深みがないことがバレバレですな。
そこで、ワタクシおすすめの本です。

湯川豊氏の2冊であります。
「イワナの夏」はもう20年前の出版です。「大物のイワナは、釣り師の記憶のなかに逃げ込んで、なかなか釣れない」という素晴らしいフレーズが泣かせます。開高健氏の「オーパ」でいうところの「釣り師には現在はない。あるのは過去と未来だ」という一文に通じます。
「夜明けの森、夕暮れの谷」は2005年の今年、発刊となった湯川氏の新しい釣りエッセイ。日本の渓流とフライフィッシング。時代は変わっても、氏の釣りにはゆとりが感じられます。
そこいくと、ここんところ釣り雑誌やスカパー!なんかに出ていらっしゃる釣り師の方々、特にルアー関係の方々は、ノウハウはしゃべるし、冗談は言いますが、深みがないんですな。ソルト方面なんか特にそうです。人間的な深みが感じられない。
ま、ワタクシはペラペラのペラ公なんでありますが。  

Posted by suttoko at 10:49Comments(0)読書