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suttoko
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南東北の山国育ち。トラウト、バスからルアーフィッシングにハマり、現在はソルトウオーターがメーンだが、あれこれ手を出すがばかり、どれも中途半端。料理も好き。
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2005年11月10日

読書の秋

秋の夜は長いのですね。だから「秋の夜長」なのですね。
ここで文化・芸術に造詣の深いワタクシは、釣りに行けない夜は、読書にふけります。

読書の秋。読書は、人間の奥行きを広げます。
先日出席した、会社の後輩の結婚式。最近の引き出物はちょっとしたお菓子と、カタログギフトが定番。ここ2~3日は、カタログギフトを読書しておりました。正直、欲しいなと思うものはないに等しい。そう思われている皆様は少なくないはず。ブランド品といってもねえ……。
どうせなら、思い切ってスーパーの商品券とかにしてしまったら、どれほど味気なくてもありがたい気がするのです。あ、ワタクシには釣具店の商品券とかね。

えー、人間的にまったく深みがないことがバレバレですな。
そこで、ワタクシおすすめの本です。
読書の秋
湯川豊氏の2冊であります。
「イワナの夏」はもう20年前の出版です。「大物のイワナは、釣り師の記憶のなかに逃げ込んで、なかなか釣れない」という素晴らしいフレーズが泣かせます。開高健氏の「オーパ」でいうところの「釣り師には現在はない。あるのは過去と未来だ」という一文に通じます。
「夜明けの森、夕暮れの谷」は2005年の今年、発刊となった湯川氏の新しい釣りエッセイ。日本の渓流とフライフィッシング。時代は変わっても、氏の釣りにはゆとりが感じられます。
そこいくと、ここんところ釣り雑誌やスカパー!なんかに出ていらっしゃる釣り師の方々、特にルアー関係の方々は、ノウハウはしゃべるし、冗談は言いますが、深みがないんですな。ソルト方面なんか特にそうです。人間的な深みが感じられない。
ま、ワタクシはペラペラのペラ公なんでありますが。


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