2005年11月12日
読書の秋2
夜型人間の電話男です。suttokoです。皆さんいかがお過ごしでしょうか。仕事をしているフリをして、会社で作業中です。
アメリカの広告関連の調査によると、内勤の現代サラリーマンは、仕事と、プライベートを合わせると、起きている間の、一日の3分の1ぐらいはオンライン(ネット)を見ているそうです。だから、パソコンを叩いてたり、ネットで何か仕事のネタ探しをしてる感じに、周りからは見られるのかな…もっとも、ウチのシステムの連中が、各社員がネットのどんなサイトを見てるのかチェックしてたりすると、ヤバイのですがね。
さて、読書の秋2です。
釣りの話ではないですが、大手釣り具チェーン店の店員が犯罪を起こしそうになる、ということで宮部みゆきさんの「スナーク狩り」をご紹介。「スネーク」ではありません。「スナーク」です。ハイ。ミステリ、サスペンス、でもさわやかな印象、つまりは登場人物が性善説な人たちによる物語は宮部さんらしい。お話がビジュアル感をもって迫ってくるのも秀逸です。
で、ここでちょっと自慢。「ヘミングウエイ釣文学全集」上下巻です。高校のころに買いました。ほとんど読んでないけど持ってるから、写真でご紹介。

「老人と海」など、釣りを題材にした小説のほか、ヘミングウエイがヨーロッパ各地に釣りをしたレポート記事も収められております。貴重かな、と思います。
アメリカの広告関連の調査によると、内勤の現代サラリーマンは、仕事と、プライベートを合わせると、起きている間の、一日の3分の1ぐらいはオンライン(ネット)を見ているそうです。だから、パソコンを叩いてたり、ネットで何か仕事のネタ探しをしてる感じに、周りからは見られるのかな…もっとも、ウチのシステムの連中が、各社員がネットのどんなサイトを見てるのかチェックしてたりすると、ヤバイのですがね。
さて、読書の秋2です。
釣りの話ではないですが、大手釣り具チェーン店の店員が犯罪を起こしそうになる、ということで宮部みゆきさんの「スナーク狩り」をご紹介。「スネーク」ではありません。「スナーク」です。ハイ。ミステリ、サスペンス、でもさわやかな印象、つまりは登場人物が性善説な人たちによる物語は宮部さんらしい。お話がビジュアル感をもって迫ってくるのも秀逸です。
で、ここでちょっと自慢。「ヘミングウエイ釣文学全集」上下巻です。高校のころに買いました。ほとんど読んでないけど持ってるから、写真でご紹介。
「老人と海」など、釣りを題材にした小説のほか、ヘミングウエイがヨーロッパ各地に釣りをしたレポート記事も収められております。貴重かな、と思います。
Posted by suttoko at 00:01│Comments(0)
│読書
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。