ナチュログ管理画面 海釣り・ソルトウォーター 海釣り・ソルトウォーター 北海道・東北 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報
ブログ作成はコチラ
あなたもナチュログでアウトドア生活を綴ってみませんか?
プロフィール
suttoko
suttoko
南東北の山国育ち。トラウト、バスからルアーフィッシングにハマり、現在はソルトウオーターがメーンだが、あれこれ手を出すがばかり、どれも中途半端。料理も好き。
オーナーへメッセージ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 5人
Information
アウトドア用品の
ご購入なら!

QRコード
QRCODE

スポンサーリンク



上記のお知らせは30日以上更新のないブログに表示しています。
記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  
Posted by naturum at

2005年11月13日

50音~あ編

さわやかな日曜の朝です。皆さん、朝からブログってますか?アウトドア派なら、ブログなんて見てないで出かけましょう。

ということでsuttokoができるまでをご紹介する50音の始まりです。

本日は「あ」渡辺満里奈風に声を出して読みましょう


アイマコモモ
    シャローを攻めるシーバスミノー。川シーバスの一軍レギュラー
アルテサーノ  愛用のシーバスロッド。軽くて振ってて気持ちいい。
アンリパ     最近はロッドもルアーも持ってない。
アライブシャッド  バサー時代にお世話になりました。
あいだもも     20代のころお世話になりました。
アンディー・サマーズ
 ザ・ポリスのギタリスト。最近の動向は知らない。
アオリイカ    うまい。
アンガールズ  まあまあ好き。
アントニオ猪木  大嫌い。ワタシはG馬場派です。
IWGP   「池袋ウエストゲートパーク」の方です。大好きなドラマ
  

Posted by suttoko at 08:29Comments(0)50音

2005年11月13日

イメージ写真

冬のボーナスの季節です。皆さん、今年の冬は乗り切れるでしょうか?ワタクシは不安です。まっとうに生活してれば乗り切れるんですが、釣り道具、遠征、食費がかさみ、自分で自分の首を絞めています。
食い過ぎで部屋から出られなくなるのももう間近という説もあります。

これは、とある業種のお話であります。その会社(仮にA社としておきます)のエリアに、新たに同業他社(B社)設立の動きがありまして、A社の労働組合が、会社側に対して「何も手を打たなくて良いのか?」と尋ねたところ、この会社の社長はこう答えたそうです。「心配するな。我々の業種は斜陽産業である。B社を立ち上げようとしている経営者は、とても頭のいい人だから新たに会社を設立なんかしない」
労働組合の委員長は返す言葉がなかったそうです。

で、その後、どうなったか? ですが、B社は設立されました。とても頭のいい経営者でしたが、新規参入を果たしました。そして、わずか半年で経営破綻をきたしました。一方のA社は、経営改善のため分社化の動きを進めております。世の中は厳しいものです。

ああ、ワタクシの5年後はどうなっているのでしょうか?どうせなら食い過ぎて死にたい。もしくはフクジョウシでもしてしまいたい。
釣りのネタがないので、今回は写真館第2弾であります。皆様のwebデザイン等にご自由にお使い下さい


  

Posted by suttoko at 00:01Comments(0)写真館

2005年11月12日

乾杯、いや完敗

流行語大賞候補が発表になりました。ワタクシ個人的には「かるくヤバイ!?」ならぬ

「かなりヤバイ!!」です。

釣りばっかりして仕事はおろそかだわ、財布の中身はスッカラカンで来月はガスと水道が止められそうだわ、本拠地の柏崎アシストクラブにはなかなか乗れない間にブリクラスが上がったという話だけ伝わってきたり、腹の贅肉はどんどん増えていくばかり…
ああ、鬱です。

そろそろ新潟の川シーバスも終盤。ということで、柏崎市のS川にナイトで出撃しました。月の出、月の入りをチェックして、現地に到着する時間を調整。タイドグラフもチェックして、珍しく慎重にことを進めたのですが、天気予報をチェックしてませんでした。
なにをかいわんや、というヤツですな。現地に着くと同時に雨が降り出しました。
近くのスーパーにて弁当と、何故か柏崎名物らしい、鱈の親子漬けを買い、腹ごしらえ。寒い寒い秋の夜の雨。それでも気力を振り絞り、四十肩が痛む体にムチを打ってキャストしました。
柏崎名物?
ライズはありませんでしたが、ポッパーをキャストすると、いきなりガポン!。シーバスではなく、チヌの様です。暗闇の中で見えるシルエットは40センチはありそう。いいぞいいぞ、とここまでは良かったのですが、チヌが反転した次の瞬間、ラインテンションがなくなってしまいました。回収すると、スッパリとラインが切れていました。背びれで切られたみたい。買ったばかりのR.A.ポップ(ジャクソン)をロスト。
無念のロスト!
その後、ミノーに代えたり、ペンシルにしたり、粘りに粘ったのですが、バイトはあってもヒットには持ち込めず、あえなくボウス。

「将軍様、いかがいたしましょう?」
「このままでは引き下がれん。ポイント移動だ!」
「どちらへ?」
「新潟東港」
「は?」

雨の中、むなしい一人芝居をして、長駆移動であります。アホです。完全に頭の中がおかしくなっていますた。柏崎のS川から、新潟東港。100キロはないにしても、かなりの長距離移動です。しかも、東港の新発田川放水路へ向かったのです。新潟県の河川でもクササ、汚さでは両横綱と言っても過言ではない2つの川を股にかけました。

で、新発田川放水路です。
堰堤直下は、雨のおかげで増水し、流れが強かった。ショアラインシャイナーR40レッドヘッドをキャスト。またまた1投目でヒットーーーー。これはいいサイズ。エラ洗いをする姿は80オーバーのシーバスだ!!。

今度はのがさへんで。みたか、これがオレの生き様フォーーー

とハードゲイばりにロッドを持った右手を上げた次の瞬間。

プンッ

見上げた空は白々と明けようとしておりました。

  

Posted by suttoko at 13:16Comments(0)シーバス

2005年11月12日

読書の秋2

夜型人間の電話男です。suttokoです。皆さんいかがお過ごしでしょうか。仕事をしているフリをして、会社で作業中です
アメリカの広告関連の調査によると、内勤の現代サラリーマンは、仕事と、プライベートを合わせると、起きている間の、一日の3分の1ぐらいはオンライン(ネット)を見ているそうです。だから、パソコンを叩いてたり、ネットで何か仕事のネタ探しをしてる感じに、周りからは見られるのかな…もっとも、ウチのシステムの連中が、各社員がネットのどんなサイトを見てるのかチェックしてたりすると、ヤバイのですがね。

さて、読書の秋2です。
釣りの話ではないですが、大手釣り具チェーン店の店員が犯罪を起こしそうになる、ということで宮部みゆきさんの「スナーク狩り」をご紹介。「スネーク」ではありません。「スナーク」です。ハイ。ミステリ、サスペンス、でもさわやかな印象、つまりは登場人物が性善説な人たちによる物語は宮部さんらしい。お話がビジュアル感をもって迫ってくるのも秀逸です。

で、ここでちょっと自慢。「ヘミングウエイ釣文学全集」上下巻です。高校のころに買いました。ほとんど読んでないけど持ってるから、写真でご紹介。

「老人と海」など、釣りを題材にした小説のほか、ヘミングウエイがヨーロッパ各地に釣りをしたレポート記事も収められております。貴重かな、と思います。  

Posted by suttoko at 00:01Comments(0)読書

2005年11月11日

ロックフィッシュ第3弾

武勇伝 武勇伝 武勇デンデンデデデンデン レッツゴー!!
一投目から即ヒット。あらら大物ゴミ袋。
武勇伝 武勇伝 武勇デンデンデデデンデン


はじけてみましたが、鬱です。

さて、ロックフィッシュ第3弾であります。ベッコウゾイです。なかなかサイズアップしません。
今回は30センチほどのベッコウゾイ2本とホタテを釣りました。

最近の悩みです。バイトはしつこいぐらいあるのにちゃんとフックアップしないことが少なくありません。ボトムを狙い、障害物の多いポイントにいるから「ロックフィッシュ」。テキサスリグにオフセットフックというノーマルな組み合わせ。
しかし、ワームで針先をカバーすればストレートフックでも良いのではないか、と考えてもいます。ただ、最近のショップでは、ストレートフックが売られていないことが多いのであります。

どなたか良いアドバイスを。  

Posted by suttoko at 00:01Comments(1)ロックフィッシュ

2005年11月10日

読書の秋

秋の夜は長いのですね。だから「秋の夜長」なのですね。
ここで文化・芸術に造詣の深いワタクシは、釣りに行けない夜は、読書にふけります。

読書の秋。読書は、人間の奥行きを広げます。
先日出席した、会社の後輩の結婚式。最近の引き出物はちょっとしたお菓子と、カタログギフトが定番。ここ2~3日は、カタログギフトを読書しておりました。正直、欲しいなと思うものはないに等しい。そう思われている皆様は少なくないはず。ブランド品といってもねえ……。
どうせなら、思い切ってスーパーの商品券とかにしてしまったら、どれほど味気なくてもありがたい気がするのです。あ、ワタクシには釣具店の商品券とかね。

えー、人間的にまったく深みがないことがバレバレですな。
そこで、ワタクシおすすめの本です。

湯川豊氏の2冊であります。
「イワナの夏」はもう20年前の出版です。「大物のイワナは、釣り師の記憶のなかに逃げ込んで、なかなか釣れない」という素晴らしいフレーズが泣かせます。開高健氏の「オーパ」でいうところの「釣り師には現在はない。あるのは過去と未来だ」という一文に通じます。
「夜明けの森、夕暮れの谷」は2005年の今年、発刊となった湯川氏の新しい釣りエッセイ。日本の渓流とフライフィッシング。時代は変わっても、氏の釣りにはゆとりが感じられます。
そこいくと、ここんところ釣り雑誌やスカパー!なんかに出ていらっしゃる釣り師の方々、特にルアー関係の方々は、ノウハウはしゃべるし、冗談は言いますが、深みがないんですな。ソルト方面なんか特にそうです。人間的な深みが感じられない。
ま、ワタクシはペラペラのペラ公なんでありますが。  

Posted by suttoko at 10:49Comments(0)読書

2005年11月10日

ロックフィッシュ第2弾

えー皆さんいかがお過ごしでしょうか。夜型人間になり下がって欠勤気味の電話男です。suttokoです。
会社の後輩が結婚式を挙げました。まさにオタクな男で、昼休みなんかマクドで昼食を速攻で済ませたら、残り時間はパソコンショップに入り浸っている、ぜったい風俗以外は童貞のような男でした。当然、社内に親しい人間などいないのに、同じフロアにいる社員全員を招待しました。はっきり言って迷惑でした。嫁さんはブサイクでしたが、巨父、いや巨乳でした。
ああ、鬱です。

さて、ロックフィッシュです。南東北の秋の海は、アオリイカの登場が話題ではあります。以前から北関東の茨城から仙台にかけて、アオリイカの目撃情報があったり、ごく稀に釣れたといった話はありましたが、今季は、それなりに釣れたようでございます。
しかしワタクシは、アオリは日本海で釣ればいいや、ということで、日夜、いや夜な夜なベッコウゾイを追いかけております。ハイ。
でも本当は日中の方がいいんです。けど、日中は仕事もあって釣りに行けないため、夜にまいります。夜はグロウか、バークレーのクッサイワームが有効です。

  

Posted by suttoko at 00:33Comments(0)ロックフィッシュ

2005年11月02日

黒ソイ&ベッコウゾイ

ナイトのロックフィッシュからただいま帰って参りました。
場所は、福島県相馬港周辺でございます。秋の深まりとともに、根魚の季節の到来でございます。
大潮の干潮の時間帯。久し振りのポイントで水深をチェックがてら、スピンテールジグをキャスト。別に釣るつもりもなかったのに、黒ソイがヒットしました。30センチぐらいかな。

あらビックリ。

続いて漁港のスロープ周りに移動。バークレーのミノーワームでベッコウゾイがたてつづけに4本釣れました。けっこううれぴー。サイズは最大30センチほどでしたが、なかなか楽しめました。

  

Posted by suttoko at 03:10Comments(0)ロックフィッシュ