2006年09月14日
ニューリール
孤高のアングラーsuttokoです。
「生協の白石さん」のウイットに富んだ受け答えには到底かなわないのは十分分かりつつ、多少なりともコジャレたブログにしようと、悪戦苦闘しています。
この努力、分かってくれるのは、宮城県方面にお住まいの東南アジア系の方の様です。
トンチャイさん、なんかちょうーだい!
なんつって。冗談です。
さて
久しぶりに新しいタックルを手に入れました。
シマノのニューリール
「スピードマスター」の左ハンドルです。
シマノのニューリール
「スピードマスター」の左ハンドルです。
右ハンドルは春から販売されていた様ですが、左ハンドル好きのsuttokoとしては、左ハンドルの発売を待っておりました。
バスとロックフィッシュで試しに使ってみました。
キャストフィールは悪くありません。というか実売価格が2万円ちょっとのリールで、遠投性能が非常に高いのには感心しました。30年近くベイトリールと格闘してきた者としては、何も言うことはありません。メカニカルブレーキの性能も、まあシマノらしい感じです。
シマノではアンタレスDC カルカッタDCと、DCシリーズが発売されていますが、ワタクシはまだ手を出してません。DCを使ってしまえば、おそらくは遠投性能やブレーキの性能には不満が出るのでしょうけど…
スピードマスターの最大の特徴は、巻き上げ速度。「スピードマスター」だけあって、小型ベイトとしては驚異の1回転75センチを実現しています。ということで気がかりなのは「巻きオモリ感」。ルアーを回収する時などの抵抗の大きさです。結論としては、ローギアのリールに比べれば多少はあります。しかし、同じハイスピードを志向したダイワのHRFよりは明らかに少ないです。なれてしまえば問題はないでしょう。
今後、個人的には、ボートからのライトジギングに使ってみようかと思ってます。
ただひとつ気がかりなのは、ブラックボディは、キズが付いた時にキズが目立つのではないか?ということでしょうか。
Posted by suttoko at 00:00│Comments(2)
│バス
この記事へのコメント
うぅ~ん suttokoさんは他人とは思えませんなぁ~
記事がかぶってます(w
勝手ですがお気に入り登録させて頂きました。
今後ともよろしくお願いします。
記事がかぶってます(w
勝手ですがお気に入り登録させて頂きました。
今後ともよろしくお願いします。
Posted by すった at 2006年09月14日 14:12
すったさん。湖面tろありがとうございました。確かに、見事にカブってますね。
ワタクシの方はその後、オフショアでも使ってみましたので、そのインプレッションを後日アップします。
ワタクシの方はその後、オフショアでも使ってみましたので、そのインプレッションを後日アップします。
Posted by suttoko at 2006年09月15日 01:21
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。