2005年12月12日
躍るのか
本当の友達は一生に1人できればいい
ベタですな。でも悪くないですな。鈴虫並みの脳ミソしかない大泉洋もsuttokoも感激!
「踊るレジェンド ドラマスペシャル『逃亡者 木島丈一郎』」で、木島が一緒に逃亡する子どもに語りかけるセリフですな。
嫌いじゃないんですよ、ホントに
「お$代走させん」もとい「躍る大捜査線」もずいぶんと長いこと引っ張ってますね。テレビドラマシリーズからもう8年ぐらい経つのではないでしょうか。
最初のテレビドラマシリーズと、歳末警戒スペシャル(稲垣吾郎が犯人役、仲間由紀恵とか伊藤英明がまだ売れる前に出てました)が一番面白かったかなあ。
映画も第2弾になって、青島が「レインボーブリッジ封鎖できましぇん」と嘆くと、
「花火大会の時は封鎖してたよな?」
と、思わずツッコミたくなった人も関東方面では多かったとか。
「レインボーブリッジを封鎖せよ」は「9・11テロを意識して作った」とか言うコメントをプロデューサーだか誰かが言ってましたが(だから「湾岸署は血が足りません」とか青島が言うらしいのですが)、それにしては、冒頭の客船ジャックの模擬訓練で、湾岸署員が、特殊部隊を捕獲した時に、捕虜になった特殊部隊を写メで撮ったり、「泣いてみろ」とか言うのは如何なものかと、アメリカがアルカイダやイラク兵に対して行ったのと同じではないか?と、すごーく不快感を感じたsuttokoであります。それとも、あえてそういう不快感を与えるようにしたのでしょうか?だとしたらたいしたもんですが…
嫌いじゃない、むしろ好きだったシリーズだからこそ、今更ながらまじめに寸評しちゃいました。
えー、ここから本題。このブログを始めて、それなりの時間が経過いたしましたが、初めて見ず知らずの方から、コメントを寄せて頂きました。ブログは書いても、他人のブログをあまり見ないsuttokoですが、こうしてコメントを寄せてもらえると、やっぱ嬉しいものです。かなぽんさん、感謝感激でございます。
Posted by suttoko at 00:00│Comments(0)
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