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南東北の山国育ち。トラウト、バスからルアーフィッシングにハマり、現在はソルトウオーターがメーンだが、あれこれ手を出すがばかり、どれも中途半端。料理も好き。
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2006年07月20日

オレがジャーナリストだ

 勇ましいタイトルですが、ここで川淵三郎日本サッカー協会会長とジーコ元日本代表監督批判をします。
 
 ワールドカップドイツ大会における、日本代表のあまりにもひどい負け方の最大の原因は、ジーコを選んだ川淵三郎氏にあります。
 まだまだ日本は世界では弱い。ところが地元開催の4年前、決勝トーナメント進出したもんだから勘違いしてしまったのか、システムも、組織的な攻撃も守備も、つまりは戦術(タクティクス)も規律(ディシプリン)もない脳みそカラッポのジーコを選んでしまった。解任するチャンスはいくらでもあったのにそれをしなかった。会長を即刻辞めるべきです。会長再選がもう内定したとか。日本サッカーの未来は暗いですな。少しは反省してるのでしょうか?
 次にジーコ。代表監督を離れる最後の会見で「日本人の最大のウイークポイントは、体格だ」などと言い放ちました。脳みそカラッポです。現役選手時代のあなたはどうなるのよ? メキシコ代表を見なさい、イタリアのセンターバック・カンナバーロはどうよ。あんたに戦術眼も何もなかったから、鹿島びいきして柳沢使ったり、精彩を欠いた中村俊輔を外さなかったから、こんな結果になったんでしょうが!
 
 ほかにも理由はあるでしょう。代表選手の勘違いも大きい。ワールドカップで勝つことがどれだけ大変か、まあオイラも出たことないけど、まったく認識が甘い。必死で汗をかいていた、走り続けた選手は、数えるほどしかいなかった。
 そして日本のマスコミ。ジーコを正面から批判した新聞は、一部のスポーツ紙と週刊誌に限られていました。朝日、読売、毎日なんてのは論外。さらに川淵三郎氏の批判はまったくないに等しい。政府与党を批判できないだけでなく。サッカー協会という一スポーツ団体さえ批判できないのですから、日本には、もはやジャーナリズムはない。
  

Posted by suttoko at 00:00Comments(0)マリーゼ