仕入れ
北海道では、水曜どうでしょうの新作が放映中とか。早く見たい電話男です。またの名をsuttokoであります。
さて、めでたくボウズをくらったので(もともと食えないシーバスを狙ってたのですが)、実家に帰省ついでにシェフsuttokoに変心、もとい変身しました。
一人暮らしの長い、ながーーーーい、そしておそらくは一生続くであろうシェフsuttoko。料理は得意なのであります。
マイ中華鍋は、柄に「周富徳」の焼き印。
シェフsuttokoがベテランであることがお分かり頂けるでしょう。陳健一じゃありません。
実家は会津。山に囲まれています。魚と言ったら棒タラ、身欠きニシン、サメの煮こごりという時代が昭和の終わりごろまで続きました(ちょっとオーバー)。戊辰戦争で長州に敗れたことから、山口県が本場のフグ料理は最近まで食べませんでした(これはホント。フグ料理店が最近までなかったんです)。
で、実家近くにあるスーパーが、最近、会津では今までまずお目にかからなかった魚を精力的に仕入れるようになりました。昨年の初夏に帰省した際には、黒い固まりを売ってました。なんだろうとよく見たらスミイカでした。しかもご丁寧にスミイカ(シリヤケイカ)と表記してありました。今年の夏にはマツダイが入荷していましたが、見た目に恐れおののいた会津の主婦の方々は見向きもしませんでした。
他にもグレ、赤ヤガラなどが並んだことがありました。たまにしか帰省しないのにこの品揃え。しかも安い。40㌢近いマツダイが400円でした。仕入れ担当者は採算を無視してるとしか思えません。
で、本日、入荷していたのは、
ウスバハギとシマソイでした。
ウスバハギは500円、シマソイは200円でした。ちなみにシマソイは、北海道産。根魚のソイ(メバル)の仲間だそうです。ウスバハギは刺身と、アラは味噌汁に、シマソイは煮付けにしました。
まいうーでした。
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