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南東北の山国育ち。トラウト、バスからルアーフィッシングにハマり、現在はソルトウオーターがメーンだが、あれこれ手を出すがばかり、どれも中途半端。料理も好き。
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2006年12月26日

のだめは泣けた

 かっぱ寿司。最近はタッチパネルで注文できるお店も出てきましたが、おととい入ったかっぱ寿司は、いまだにマイクに向かって「がなる」お店でした。

ワタクシ「サラダ」

きたもの=サラダのグンカン巻き

アレ?


 よくよくメニューをみると、サラダには、グンカン巻きのサラダ(イカなどのぶつ切り)と、やはりグンカン巻きで、ホッキ貝のサラダ、そして、野菜にサーモンの剥き身みたいなのが乗っている「海鮮ミックスサラダ」の3種類があることが判明しました。そしてワタクシが欲していたのは「海鮮ミックスサラダ」だったのでした。

ま、いいか。



 さて、「のだめカンタービレ」最終回でした。


 クライマックスのサントリーホールでのコンサートに向かって、大盛り上がりを見せます。ここで千秋(玉木宏)はじめオーケストラメンバーが涙。素直に泣けます。「コトー」とは違った、さわやかな涙です。最終回に限って言えば「のだめ」の方が良かったかな。

 音楽に関しては、そもそもクラシックの知識に乏しいsuttokoではありますが「ラプソディー・イン・ブルー」は、ウディ・アレンの映画「マンハッタン」で良く知っていました。

 閑話休題。
 「マンハッタン」のサウンドトラックは、ガーシュインの曲で構成されていて、「ラプソディー…」は、38歳の若さで亡くなったガーシュインの作品の中でも、その才能があふれる名曲。でもって「マンハッタン」はトム・ピアソンという演奏家が実質的に音楽を担当していました。以前、トム・ピアソンに会って話を聞いたことがあるのですが、ウディ・アレンはホントに神経質で、「マンハッタン」のサントラ製作では神経衰弱になってしまうぐらいだったそうです。
 このトム・ピアソンは、細野春臣らによる「はっぴいえんど」のプロデューサーであるヴァン・ダイク・パークスの陰に隠れてしまって目立たない存在なのですが、酔っぱらいでほとんど仕事をしないヴァン・ダイク・パークスに代わって、実写版「ポパイ」のサントラを実質的に仕切ったりもしています。

 「ラプソディー…」は、エンディングでもコミカルな構成で使われていましたが、今回、千秋がのだめを抱きしめるシーンでも使われました。この構成がなかなかよろしかった。


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