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南東北の山国育ち。トラウト、バスからルアーフィッシングにハマり、現在はソルトウオーターがメーンだが、あれこれ手を出すがばかり、どれも中途半端。料理も好き。
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2006年03月31日

ジャークベイトを作る4

 ジャークベイトの制作作業は中盤にさしかかります。


③残りのリップをきれいに取る



 カッターナイフで残ったリップをきれいに削り取る。ここの部分には、後で板ナマリを貼り付けますので、サンドペーパーをかける必要はありませんが、なめらかに仕上げておくのに越したことはない。


④完了チェック



 なめらかに仕上がっているか、チェックを。ナマリを貼る下の面よりも、左右から良く見て下さい。


※注意 8カンは抜かない方が安全



 ラインアイの8カンは、ライターであぶると抜けます。しかし、抜いた後、エポキシ系接着剤を十分に染み込ませるなどの処理をしないと、ボディに水が入る原因になります。
 ラインアイを取りたい場合は、ニッパーでカットしましょう。

 補足説明です

 ワタクシのジャークベイトのラインアイは、ミノーの頭部にセットします。これによってジャークのアクションが可能となります。
 一方、ノーマルの位置のラインアイを利用しても、また違ったアクションが得るのも事実ですので、あえてカットしたり、抜いたりせずに、そのままにしておいて、実際の釣行で釣果や動きをチェックしてみてください。  
Posted by suttoko at 00:00Comments(0)ジャークベイト

2006年03月30日

ジャークベイトを作る3

 いよいよ工作編の開始です。

 

B 工作編




 
今回はアスリートミノーに登場してもらいました。
 ※リップは折れてません。


①リップを削る


 カッターナイフでリップを削る。最初からボディ本体の付け根付近を削るのは難しいので、リップの中ほどから削る。左右から削り進める。

②ペンチでリップを荒く取る


 ある程度削り進めたら、ペンチでリップをひねり取る。


②まで完了するとこんな感じになります。


 注意することはひとつだけ。ボディ本体にキズ、ヒビを入れないことです。

 
「その4」へ続く。


  
Posted by suttoko at 00:00Comments(1)ジャークベイト

2006年03月29日

ジャークベイトを作る2

 さて、前回の「1」で興味を持っていただいた方ははたしてどれぐらいいらっしゃるでしょうか? めげずに第2回です。

 
A 準備編



 ジャークベイトに再利用可能なミノーには条件があります。とはいえ比較的ノーマルなタイプのミノーならOKですが、①アイ部分が8カンであり、貫通ワイヤータイプではないルアーがOK②後で頭の部分からヒートンを差し込むため、頭部に大きな固定シンカーが入っているのはNGです。③重心移動システムが頭の位置にあるのもNG。クランクの一部でこういうのありますよね。

 ちなみに、ワタクシがジャークベイトを作る際、よく使っているミノーは、シュガーディープ、パニッシュ、DDパニッシュです。いずれもバスデイ系というか、作ってる工場がおそらく一緒のミノーです。またシュガーシリーズでは、オフセットリップタイプのシュガーミノースリムなどはジャークベイト作りには向きません。

 構造上、向かないルアーをお伝えしておきます。①オフセットタイプのリップ=8カンのアイの位置がビミョーなので②リップが後から取り付けられているタイプのミノーで、アイを、ボディーからワイヤーで出しているルアー③ボディ素材がウレタンやバルサなどのルアー=ヒートンの強度に不安がある-などです。


 まあ、新品を買って作るのはもったいない面もありますので、リップが壊れたミノーでまずはやってみて下さい。

 続いて、用意する道具と材料です。


 ①ヒートン②板ナマリ③両面テープ④エポキシ接着剤⑤カッターナイフ⑥ペンチ⑦ニッパー⑧ハサミ⑨ニードルなど


 話が長くなってきたので、工作編は明日へ。
  
Posted by suttoko at 00:00Comments(0)ジャークベイト

2006年03月28日

ジャークベイトを作る1

 「足跡」をみてみると、割とメジャーなブログ管理人の方も見て下さってるのね、と思うsuttokoです。
 でも、アクセス数は増えません。脱線ばっかりして、釣りの役に立つ話はぜ~んぜんないから、まあ、そうでしょうけど。
 ナチュラム様のメールで、ウグイフィッシングのブログを紹介なんてあったから「オイラか?!」と思ったのですが、違う方のブログでした。下品なネタも多いから、ナチュラム様だってスイセンできるワケはないか。
 さて、本日から南海シリーズじゃなかった南海キャンディーズ、もとい何回シリーズになるか分からないのですが(くだらない変換ミス&オヤジギャグはご容赦を。いつもの悪いクセです)、ワタクシが以前から良く作っている


ジャークベイトの作り方


を紹介いたします。


 バス、トラウト、シーバス、メバル、青物にけっこうな釣果を出してくれています。
 まずは前置きです。
 このジャークベイトは、リップが折れたミノーの再利用が原点。そしてワンダーを超えるリップレスの実現でした。
 ラッキークラフトの優れたリップレスミノー「ワンダー」は、バス用として発売された当初は、ワタクシ自身にはただ投げて巻くだけ、という使い方が面白くなかったのです(クランクやスピナベの様に手元にブルブルくればまだ面白いですが)。もちろん、ソルトでのメバル、シーバス、トラウトへの威力は絶大で、現在は愛用しています。ボックスには必ず入ってます。
 それでもなお、ハードルアーなら

投げて、チョンチョン、チョンチョン


とやりたい。


 ワンダーでもトゥイッチを入れたり、エギの様に上下の動きを出すのは効果的なメソッド・アクションではありますがルアーの特性上、スピーディーにはできない…
 それともうひとつ。
 ワンダーをバス用で使い始めた当初は釣果がはかばかしくありませんでした。
 動きをみていて気になったのが、ワンダーの姿勢でした。
 特に、足場の高い所からの釣りでは

 
頭が上に向きすぎなんじゃないの?


 ということなのです。
 
 ワンダーをはじめて手に入れたころ、ワタクシのメーンターゲットはスモールマウスバスであり、オカッパリが中心でした。
 そんな条件の下、ジャークベイトに求めたのは、

①ウネウネアクションもできて

②素早い連続ロッドワークに反応する

③サスペンドタイプで

④大遠投ができる


 
そんなミノーでした。


 実は、ソルト用では、シンキングタイプではありますが、こうしたジャークベイトは既にありました。


 アンリパのジャークベイトです。(写真は現行品)。

 しかしワタクシの求めるのは、フレッシュ用、そしてサスペンドだったのです…

 (第2回へ続く)前置きばっかだ!

  
Posted by suttoko at 00:00Comments(0)ジャークベイト

2006年03月27日

今回もボウズ速報

 釣りに行っても、釣れなかったことを毎度毎度、報告しているsuttokoです。そろそろベッコウゾイとか釣れないかな? と福島県相馬港へ行ってまいりました。

 3月26日午前0時~午前9時 天候:晴れのち曇り 気温4度~8度 若潮
 現地に到着すると、予報の通り、さほど風も強くありませんでしたので、原釜漁協市場前からスタート。今回は漁師男あらためハンター(本人のリクエストにより、今回のみ変更いたします)との釣行でした。
 
まずはメバル。0.9グラムジグヘッドにねじワーム・パールホワイトをキャストしましたが、まったくもってノーバイト。照明下で水面を見ていると、たまに単独行動をしている15センチに満たないメバルがいましたが、ワームには関心を持ってくれません。たまにハゼや、種別がはっきり確認できない魚類も泳いで行きましたが、いずれもワームは無視するか、逃げまどっていました。

 続いて、新港に回りました。水はステイン。ゴミがやたら多かったです。
 こちらは、ふ化したばかりの稚魚が、いっぱいいました。黒っぽいゴミみたいなのがいて、おそらくはボラの稚魚と思われます。
 更に、メバル用ワームを引いてくると、体長5~6センチの小魚が群れになって、盛んにチェイスしてきました。
 月下美人のマイクロメタルジグに交換してキャストすると、引っかかってきたのがコイツでした。

 おそらくはサケの稚魚でしょう。
フックに刺さり、昇天されました。
 新港では更に、胴長30センチ以上のヤリイカ、コチの稚魚、クサフグなどがみられました。ハンターは、昇天されたサケの稚魚でムーチング。見事にアイナメをキャッチしていました。

 夜が明け、いったん海を離れて、新地町のVため池に回りました。バス狙いでした。
 しかし、水の色が良くありません。雪代が入ったか、と思われます。こっちも完全ノーバイト。

 最後に、相馬港裏防に入りました。えさ釣りの人が、チビアイナメをポツポツ上げていた様でした。ワームの我々はノーバイト。チビちゃんでもいいからと思い、4インチから3インチ、2インチと、どんどんサイズダウンしていったのですが、バイトはありませんでした。
   
Posted by suttoko at 16:52Comments(1)ロックフィッシュ

2006年03月27日

in my BOX

車載タックルボックスの中身です。


(一部)


 シーバス用のミノー、バス用各種、トラウト用各種、スプーンにエギ、ジグヘッド…と、バラバラです。写真には写っていませんが、キャスティング用のメタルジグも入ってますし、メバル用のマイクロワームなども既にボックスには入っております。
 入りきれないのはロッド(当たり前か)とリールであります。あとラインは入ってません。
 ワームのスペースはどうにか4段目のボックスに確保できそう。

 ワタクシの数少ない友人である漁師男のアドバイスをいただきました。
 
釣り師は、どんな局面でも対応せよ

まさに金言。


 思い返せば、バスを狙いに行って、何故かニゴイ釣りになってしまったり、アオリイカ釣りに行ったのに、シーバスが上がっていると聞きつけ、いきなりランカーと対決いたり、ネイティブのトラウトを狙いに行ったものの、雪が深くて断念せざるを得ず、仕方なく入った管理釣り場では6ポンドラインと7グラムのスプーンではまったく太刀打ちできなかったりと、すっとこどっこいな釣行がしばしばありました。
 そんなことがないように、あらゆるジャンルのルアーを用意しておけば、どうにかなる。
 それが我が師匠(でもないか)漁師男の金言であります。

釣りバカの皆さん。

車にタックルボックスを

積みっぱなしにしましょう。


 
もっとも、積みっぱなしにしておくと、


①盗難の恐れ

②夏は熱さでルアーが溶ける


 などの問題も生じます。あんまりオススメしない方がいいかな…

  
Posted by suttoko at 00:01Comments(0)漁師

2006年03月26日

本場モノ

ブログのネタが枯れ

オトコの武器もなえ


(機動戦士ガンダムの替え歌で「機能停止マグナム」というのがありました。「オレのマグナムはもう役立たずだ」ってか。<(_ _)>)

不漁が続くsuttokoです。


 かる~く、B級グルメネタです。

 湘南に住んでいた知人が、湘南時代の友人から送ってもらったメザシをお裾分けしていただきました。

( ^o^)( ^-^)(^~^)


 ヒコイワシ?背黒イワシ? よく分かりませんが、軽くあぶっておいしくおいしくいただきました。

ついでに50音。ま行の最後の「も」です。

萌え~
オタクな言葉。ブログを始めてから、ウケを狙って使い始めたら、日常会話にも使うようになってしまった。

 
あとは、「や・ら・わ」を残すのみですが…


  
Posted by suttoko at 00:00Comments(1)管釣り

2006年03月25日

別れの季節

 かなり遅ればせながらですが

WBC 日本優勝オメデトウ

O(≧∇≦)O


 いやあ、コーフンの試合展開。サッカーばかりに熱中しているsuttokoですが、こういう試合なら野球も愉し。まあ、見るだけですけど。


 
さて、本日は別れの話題を。


 別れの季節であります。ブログ界ではやはり、

姫カジさんのブログ卒業


 が哀しいです。CHERRYオヤジのsuttokoには、エログの世界は奥深く、課金の恐怖もあって深入りできませんが、姫カジさんの、笑えて明るいエログは素敵でした。アクセス数も、ワタクシの何百倍もあるし。
 エログの美の女神であります「EGG」様には、これからも哀しい毒男の妄想をかき立てるナイスな画像を提供して下さりますよう、お願い申し上げる次第であります(どうせオイラのブログなんて見てくれてないだろうけど)。

ああ、この哀しき片思いを、

誰か伝えて下さい。

EGGさま~(T人T)


またもや、取り乱しました。


 さて、ワタクシの会社も異動の季節です。先日、ワタクシと同じ部署の後輩が旅立って行きました。この後輩、2年前にとある地へ旅立ち、1年で戻り、この度、またもや同じ地へ異動となったのです。
 ついたあだ名は
シャトル君


 この後輩のホントのあだ名は

フランシスコ・ザビエル


 と言います。まあ、わかりやすく言えばてっぺんハゲです。

 今回の異動に際し、「植毛するなら異動の時期しかない」と、会社の同僚は口をそろえて言いました。

 「それ2年前にワタシが出て行く時にも言いましたよね」

 そんなリアクションにはへこたれず、目が合う度に「植毛」「植毛」と言い続けました。

 そしたら、

遂にザビエル君は一念発起しました。


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!


 異動の最後のあいさつの後、ザビエル君はポツリとワタクシに打ち明けてくれました。

「120万円借金。3年ローンです」


 会社を出た後のザビエル君を喫茶店に誘い、聞いてみると、植毛って100本でいくら、とか値段が決まっているそうです。120万円はどうも1000本近い様子。1ヶ月に一度、専門の床屋さんに行ってカットしてもらう必要もあるとか。
 「植毛」と暗示をかけていたワタクシは罪悪感を感じましたが、本人はすっかりやる気です。

 そうだよなあ、ザビエル君だってまだ若いんだ。結婚だってしたいだろう。

 「ええ、先輩(つまりワタクシ)の様にはなりたくないですから」

 少しハラが立ちましたが、本当だから仕方がないです。ザビエル君をしばらく喫茶店に待たせ、ワタクシのエロDVDを取りに家まで戻り、餞別代わりに渡したsuttokoでありました。


 
こんな風にフサフサになるのかしら?
  
Posted by suttoko at 00:00Comments(0)電話男

2006年03月24日

ガマンの日々

 しばらく、ブログから遠ざかっておりましたが、昨日から復帰のsuttokoです。


遠ざかっていた理由は
①体調不良
②ネタ枯れ
③仕事が忙しい
④お彼岸だから


 の4つです。オヤジが亡くなって以降、お盆とお彼岸は釣りをしないことに決めているsuttokoです。律儀というか、こういうところだけ正しいニホンジンです。はい。
 とは言え、実際は何度かこの期間に釣りに行ったことはあります。ホントは。でも、たまたまというか、何というか


釣れなかったのです


 まあ、単に釣れなかっただけなのですが、


殺生せずに済んだ



と思うことにしています。


 一番辛かったのは、オヤジが死んだ後の49日でした。49日も竿を握らないのは、ホントにキツかったです。 釣行できなかった分だけ、ゼニはたまりまして、UFMウエダのプラッギングスペシャル99リミテッドを買ったりしました。49日がガマンできずに、プラッギングスペシャルを持って海に行ったのですが、その時もあえなく、というか幸いにもボウズでした。


 ということで、春のお彼岸も明けます。釣りに行けます。けど、仕事が忙しいsuttokoであります。

 本日は久々の50音。 「め」です。

メバル
冬の間の数少ない対象魚。最近はワタクシの行ける、近くてラクなスポットでは、めっきり数が減り、サイズもダウンしてきました

メタルジグ
ジギング、キャスティングでたいへんお世話になっている。
お気に入りは、ヒラジグラロング。数年前のザウルス倒産時に、一生使えるだけの数量を買いあさりました。ほかに、コモジグ・ヴィクティム、SSロング、シャウト・ステイ、ハオリ・フラット、クーニーズ背黒をよく使っている。


  
Posted by suttoko at 00:00Comments(2)50音

2006年03月23日

貝毒その他

 え~4、5日ぶりのごぶさたであります。suttokoです。

 体調がすぐれません。頭が重いし、フラフラするし、これも高血圧のせいでしょうか?貝毒のせいでないことを祈ります。

 貝毒速報、並びに川スモールの写真には各方面から反響もありました。ありがとうございました。
 まず水中写真は、ほとんどが実家にありまして、ちょっとアップできそうにありません。
 それと、カメラがデジタルの時代に突入いたしまして、デジカメは本格一眼レフをようやく購入したのですが、デジタル用のハウスがありません(デジカメを水中に持ち込むための機材。カメラ本体より高い!定価で24万か25万円)。
 加えてこの高血圧では、もう水中に行ったらそのまま昇天してしまいそうです。太りすぎで昔のダイビングスーツも着れそうになく、レンタルを先日見てきたのですが、当然、サイズがありませんでした…

 貝毒の方は、あくまで福島県小名浜で採取されたムール貝での発生です。ですがくれぐれもご注意を。
 ワタクシのつたない知識によりますと、貝毒が発生する貝はホラ貝、アワビ類、イガイ類(ムール貝)、アサリ、ホタテ、などです。毒が発生するメカニズムはいくつかある様ですが、貝が食べるプランクトンが原因となることが多い様です。発生する時期は春の終わりごろからが多い様です(水温の上昇と関係があるのでしょう)が、地域によって差があります。
 症状は様々ですが、頭痛、めまい、疼痛、腫れなどから

腹痛、下痢、肝機能低下



精神錯乱、皮下出血、運動失調



言語障害、四肢のけいれん、意識混濁



呼吸麻痺、昏睡、そして死亡


 と、最悪の場合は、死んじゃうそうです。海外では、記憶障害が起きる貝毒もあるとのこと。安易にムール貝の話題を載せてしまったので、少し慌てております。反省しております。くれぐれも食べる際にはご注意下さい。

採取と食べる際には、

ネット等にて貝毒をお調べいただき、

水産庁、都道府県のHP、各種報道で

貝毒発生の有無を十分お調べください

 何卒、よろしくお願いいたします。
 

 コメント、トラバ等を寄せて頂きました皆さまはじめ、関係各位の皆さま、ひとまず、このブログにてご容赦を。
  
Posted by suttoko at 00:40Comments(0)電話男

2006年03月18日

川スモール


スモールマウスのスポーニング


 ウケクチウグイの写真とか、過去の栄光とか、ここ2日の写真は、実はまだデジカメを持っていない時代の写真を引っ張り出したものです。
 で、その中にあったのが、この写真です。

 福島県内の某河川にて、産卵、ふ化した稚魚を守るスモールの写真であります。
 スキューバダイビングの道具を使って撮影しました。
 水はきれいじゃないし、ゴミも多いので分かりづらいと思いますが、黒っぽい、底にへばりつくようにしているのがスモールの稚魚です。  
Posted by suttoko at 00:00Comments(1)写真館

2006年03月17日

貝毒速報

貝毒が発生しました。

これはまじめな情報です。

発生地域は福島県小名浜。

採取されたムラサキイガイ(ムール貝)から




貝毒が検出されました。

福島県では

当面の採取規制を発表しました。

ちなみに貝毒は

手足のしびれなどを起こし

最悪の場合は

死亡するそうです。


食べないで下さい。
  
Posted by suttoko at 08:48Comments(2)漁師

2006年03月17日

過去の栄光

 先日はホワイトデーだということさえ忘れていたsuttokoです。
 あらためまして

ワタシに愛を下さい。



 取り乱しました。


 その上、昨日はワイセツ画像をアップしてしまいました。おしかりを受けそうです。

 このところ、釣れなかった釣果報告ばかりなので、過去の栄光の写真を載っけてみました。



 やせてるけど尺長で95センチ、全長で1メートルジャストのシーバスです。過去の話です。

あ~釣りしたい。そして釣りたい。
  
Posted by suttoko at 00:00Comments(1)シーバス

2006年03月16日

起きあがらない小法師



「転び方が悪かったのかな?」


 ニュースで「会津の星」、民主党の渡部国対委員長が何かと取り上げられております。

 「火中の栗を拾う」なのか、元々は自民の大物だった、大ベテランだったので担ぎ上げられた感のある渡部氏。ワタクシの故郷会津の出身であります。

 転ばせても立ち上がる、会津の民芸品「起き上がり小法師」を民主党幹部に配ったというニュースが流れておりました。



民主党よ立ち上がれ

ということなのでしょうが

皮肉にも、前原代表のだけ

起きあがらなかったのでした。○┼<
 




 この起き上がり小法師は、できが悪くて、起きあがらないものも少なからず含まれます。縁日で売られる時は、買うときに必ず、起きあがるものを選んで買います。
 渡部センセイも、いっぱい買っていって、起きあがるヤツを選ばせるとかすればよかったのに

 と思った会津の人々は多かったハズです。



 さて、会津の話題。
 会津の釣り、といえば何が有名でしょうか? 新潟県境にある奥只見湖(銀山湖)のイワナ、檜原湖のスモールマウスあたりかな。



 ワタクシが皆さまにご紹介するのは、

ウケクチウグイのルアー釣りです。


 会津を流れる大川(阿賀野川)、只見川水系に生息するウケクチウグイは絶滅危惧種だそうです。ですから、釣ってもリリースしましょう(喰ってもうまくないし)。
 スプーン、スピナー、ミノーのほか、スピナーベイト、夏にはバズベイトにも反応します。大型のは60センチクラスになります。そんなに難しくありません
 川バス狙いで、会津若松市から山都町あたりの大川を歩くと、外道でヒットしてくるのがニゴイとウケクチウグイです。
 引きは弱いです。でも、記録狙い(JGFAに申請する)をするとか、貴重種を釣る、という優越感は満足させてくれるでしょう。  
Posted by suttoko at 00:00Comments(1)

2006年03月15日

いや~ん

 ムール貝ネタです。

 ムール貝、イガイの俗称は「ニタリ貝」と言うそうです。ナゼ、ニタリ貝というのかは、正確なことは知りません。
 しかし、実物を見れば

思わずニタ~っと笑っちゃうから?

 

 ムール貝ってヤツは、岩場などにへばりつくために、身からヒゲの様なやつを出します。これがまたちょっとヒワイです。





 写真は、ボイルしたものです。しかし、おいしく食べるためには、熱を加える前に引き抜いた方が、身の中のかたい部分が一緒に取れるので良いです。

 それから、岩場でとってきたムール貝は、貝の表面にドロや海草がこびりついていますので、タワシで洗い落とさなければなりません。けっこう下処理がタイヘンです。  
Posted by suttoko at 00:00Comments(0)写真館

2006年03月14日

ムール貝で晩さん

 本日のお料理は、ムール貝が食材でありんす。魚が釣れなかった代わりに、海辺であさってきたヤツです。

 ムール貝って、和名はムラサキイガイですね。釣りに行けば、防波堤にびっしり生えているので、日本にも昔からいたのかと思ったら、国際船にくっついてやってきた外来種だそうです。在来種は単なる「イガイ」だそうです。
 豆知識は以上です。


 テンプラです。けっこういけます。



 西洋料理風に、トマト、エリンギと一緒にホイル焼き。バターとマヨネーズ、コショウで味付け。写真は仕上げ前のものですが、仕上げには、パセリのみじん切りを上からかけると、味がしまって、いっそう美味になりました。

 
まいう~


 ということで、
海に行ったら、

魚以外の食材も探してみましょう。


 ただし、ウニなど、禁漁の魚介類は当然、採らないでネ。密漁になっちゃいます。
 それと、ムール貝などは、季節によっては中毒の原因になる貝毒がでます。水産庁のHPなどで確認してから食べましょうネ。
  

2006年03月13日

困ったなあ

 
いかがなものだろう?



 とある釣具店の裏です。以前より品揃えが薄くなり、HPの更新も遅れがちになっていたので、気にはなっていたのですが、半年ぶりに行ってみたら、こんな有様でした。売れ残ったのか、壊れてるのか分からないけど、リールも捨てられていたりしました。

 糾弾するつもりはありませんし、「環境に優し」と声高に叫ぶほど、ワタクシ自身、環境にヤサシイ男でもありません。まして、匿名のブログで、こういうのを書き込むのも「いかがなものだろうか?」とも思います。しかしなあ、もうちょっとどうにかして欲しいです。以前は活気のある、いい店だと思ってただけに、ザンネンです。  
Posted by suttoko at 00:00Comments(0)もろもろ

2006年03月12日

新潟漁師紀行

魚が釣れなくても、

ほかに獲物はナンボでもいる


 そんなワタクシの友人、漁師とも呼ばれる男との新潟釣行でございました。

 この漁師男との釣行は、たいてい珍道中になります。
 ここ最近、変化があるとすれば、

①以前より釣れなくなった
②ちょっと堤防を歩いただけで、腰が痛い、腕が痛いと互いに言う
③移動の車中の話題は、下品になる一方


でしょうか。


 要するに、

①家庭などかえりみず

②相変わらずの釣りバカなのだが

③確実に中年になった。


 ということです。少しカナシイですが、トシをとるとは、そういうことですな。

 さて、新潟東港。春先の時期は、北堤防や温排水で、アフタースポーンのシーバスが釣れ始めます。たまに一発大物も出て、この時期でメーターオーバーが出た実績もあります。また、サワラ、イナダなどもチラホラ始まります。海サクラも混じります。 
 しかしながら、一方で、雪代の影響が大きくもあります。メバルが影をひそめたり、釣れない時はホントに釣れません。
 11日は午前中はよく晴れ、気温も高かったため、週末アングラーが大挙して来ておりました。こんな日に行くものではありません。結論から言えば、ワタクシどもは、ちょいとクロソイのチビをナイトで釣っただけで終了しました(ワタクシの連敗記録は一応、止まりました)。北堤防のサラワ、海サクラも芳しくはなく、サワラがほんとにちょっぴりだけ上がっていただけでした。




海辺をキックする漁師男 

さて、ここからが本題。
 漁師男は、ただでは起きあがりません。今後の釣行のため、東港周辺の堤防をチェックしていると、漁師男は、水をかぶり、海草の生えた消波ブロックをやおら蹴り始めました。


「ムール貝と岩ガキ発見」


 2人で水揚げに精を出しました。車載工具のドライバーと、キックで貝を引きはがしました。


 2人で山分けし、ボイルしたムール貝です。



気象DATA 3月11日(土)
     気温 5~17℃
     天候 晴れ後くもり
     風 2メートル
     中潮
   
Posted by suttoko at 20:00Comments(2)漁師

2006年03月11日

エスドライブ・シードライブ

 孤高のアングラーsuttokoであります。

 バス用のビッグベイト・エスドライブに続いてシードライブを購入いたしました。

 んで、はたと困ったのが、現場へ持って行く時のケースです。ジョイントなだけではなく、テールがゴム製品なので、どうしようと。

 お店であらためて聞いてみると、テール専用のカバーがあったり、専用のケースもあるそうです。
 しかし、カバーは品切れ。専用ケースは、EG製のものがあったのですが(エスドライブ用じゃなくて、別のルアー用でしたが)これが高い。

そこで、自作しました。



 メイホウ(VS、バーサス)のスピナベケースであるVS608を購入。これに、ホームセンターでスポンジなどを買ってまいりまして、ケースの中に敷きました。センター部分の、本来はスピナベのアームを引っかける部分はフックハンガーとして、フックを引っかけやすいように少し切れ込みを深くしました。
 まあ、皆さんやってるんでしょうけど。  
Posted by suttoko at 00:00Comments(0)シーバス

2006年03月10日

ボウズ速報

 負けっ放しのsuttokoです。もう何連敗か数えたくもありません。

 2度目の七ヶ宿ダム釣行でした。仕事があるので朝イチだけということで、夜明けとともに到着。まずは堰堤直下に入りました。水はクリア。先週の解禁日よりは水量が増えていました。

堰堤の写真です

 釣り人が少ないです。今季は不調なのかしら?
 まあ、キャスト開始。ダイワ・チヌーク10g、リップレスミノーのワンダーなどを投げました。
 結果はノーバイト。ミノー2ヶロスト。気に入っていたシュガーミノー・スリムを根掛かりでなくしたのが辛かったです。はい。視界の範囲にいた釣り客にもヒットはなかったように思います。
 その後、ダムサイトに近い小梁川に回りました。ガケの上り下りで1回コケました。普段の運動不足が明らかです。腿が上がりませんでした。
 小梁川はやや濁りが入り、ステイン。しかし、こちらもノーバイト。橋の上からワカサギ釣りをしていたオジサンにもアタリはなかった様です。七ヶ宿にしては珍しく、この日も朝のうちは風がほとんどありませんでした。風が少し出た方が、ワカサギも活性があがり、それを追うトラウトも元気になるんでしょうが、その代わり、釣りをする気力が持たなくなるんですけどね…

オイラに釣れる魚はどこにいる?


 DATA 3月9日午前6時~9時
      気温 -1℃~+3℃
      天候晴れ/風・微風
      水・クリア~ステイン


 ロッド  ufmウエダ スーパースティンガー SSS-82
 リール  ダイワ・セルテート2500
 ライン  8ポンドナイロン
 ルアー ダイワ・チヌーク10g
      MGクラフト・スキルジグ1/2オンス
      ワンダー80ほか(ヘビーシンキングに改造)

     
Posted by suttoko at 00:00Comments(0)トラウト