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南東北の山国育ち。トラウト、バスからルアーフィッシングにハマり、現在はソルトウオーターがメーンだが、あれこれ手を出すがばかり、どれも中途半端。料理も好き。
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2007年07月28日

入荷!!

今月も更新が少ないsuttokoです。
一時ほどの情熱がなくなっているかもしれません。
今年はあまりいい釣りもしてないし、周囲でオモシロイことも起きません…

そんな、まったりとした?(仕事はクソ忙しいですが)日々の中、久々に大人買いしてしまいたくなるルアーがようやく市場に出回りました。

昨年からワタクシが一人勝手に騒いでおりました

常吉・ドロップショット



です。

常吉のハードルアーは塗装がとってもきれいです。曲面とエッジの組み合わせがけっこう複雑。これは、アンリパのTTラボ(だっけ?)やシマノの初期バスルアー(ナチュラルとアピールとか言って、全然売れなかったやつ)なんかと、ちょっとフィーリングが似ている気もしますが、複雑さと仕上がりの良さは別次元ですな。

1年越しで待っていたルアーだけに、店頭で見つけたら即ゲットってな感じ。KY君、ありがとう。

まだ魚は釣ってませんが、近くの野池で投げてみたところ、たしかにものすごい左右にダートします。ショートトゥイッチでは、きびきびと左右に動いてくれます。動かす人の意思のままに動く、ホントに画期的なルアーの誕生です。大絶賛。

明日は柏崎に出撃予定です。シーバスを狙うチャンスがあれば、実戦に投入します。  
Posted by suttoko at 09:40Comments(2)TrackBack(3)シーバス

2007年07月11日

やっぱり外道王

 ということで、約3週間ぶりの更新です。suttokoです。
 ワタクシ、ブログのほかに、高校時代から手書きの日記を付けておりますが、こちらも最近はご無沙汰してしまっております。日々、感動することや、怒ることが減ってきているのかもしれません。これも老化現象なのでしょうか?

 さて、先週末に、久し振りに釣りに行って参りました。
 
 場所は、ワタクシを外道王に引き上げてくれる

 新潟県柏崎市の鯖石川です。

 週末の夜、おだやかな天気にも関わらず、釣り人の姿はありません。釣れていないのですね。

 でもまあ、せっかく来たからにはキャスト。

 水量が少ないため、河口はどシャロー状態。トップウオーターしかない、と、ジャイアントドッグXのレッドヘッド(YAMAHAカラー)をキャストしました。するとどうでしょう、ドッグXの後ろですぐにバイトが2度。

 あまり大型っぽくはなかったので、チヌかな、と思ったワタクシ。

 しかし、足元までルアーが来た時

 どっかん

 と水面が割れるではありませんか!! 

 しかし、残念ながら、フックアップしてないぞー とうなだれた次の瞬間

 またもや どっかん

 今度はフックアップ。水面の割れ方からナイスサイズと思いました。

 が、引きません。

 砂がたまった河口にひきずり上げたのは


大ナマズでした。


 鯖石川にて、シーバスより、エイとかヘラブナとか、ナマズとか、外道ばかりを釣るsuttokoでした。  
Posted by suttoko at 15:37Comments(6)TrackBack(0)シーバス

2007年02月22日

シードライブで…

 チャンピオンズリーグに萌えるsuttokoです。セルティックvsミランはスコアレスドロー。2ndレグはどうなりますでしょうか? カゼとか体調不良は困りますよ俊輔!

 さて、久し振りに釣果報告です。

 2月19日。柏崎港にて。出船前、港内に入ってきているかもしれないシーバスを狙ってナイトシーバスに挑みました。今の時期の新潟ならサーフを狙う方が確率は高いだろうから、そうそう釣れるものではないだろうと思ってました。
 ということで、短時間でチェックしちゃおうと、思い切ってエバーグリーンのシードライブからスタート。
 そしたら4投目で生命反応がきちゃいました。

 でもシーバスじゃない。シーバスだとしてもセイゴクラス。にしてもスピード感がないぞ、と思いつつ寄せて来たら



クロソイでした。


 ビッグベイトにブラックソイが来るとは、ソフトバンクのホワイトもさぞ予想外でしょう。

最近忘れてました。↓↓

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Posted by suttoko at 00:00Comments(2)TrackBack(0)シーバス

2007年02月07日

ピックアップ2

 本日も書きためたものをお送りします。気になる新製品の第2弾。

 本日はメガバスのシーバスロッド

インディペンデンス ベイト仕様



 昨年末から雑誌に広告が載っており、その存在は注目していました。河口やサーフウエーディングで使うベイトロッド。レングスは8フィート3インチかな。
 ワタクシがアンタレスDC7を購入したのは、ライトジギングと、もうひとつ、シーバスをベイトロッドで狙うことが目的でした。
 川用の、それなりに長さのあるベイトロッドは、案外少なくて、思いついていたのは、サクラマス用ロッドのufmウエダ・トラウトプラッギン(GS)シリーズぐらい。しかしこのロッドは、発売からずいぶん長い年月が経過しており、おそらくはベイト仕様など今は生産していないだろうな、と思っていたのでした。

 そこに、このロッドの登場です。

 かなり欲しい。堤防のキワをメタルジグでバーチカルに探る時にも有効だろうし、アンタレスDC本来の遠投性能も生かせるのが、このロッドではないか、と思っております。  
Posted by suttoko at 00:00Comments(1)TrackBack(0)シーバス

2007年01月10日

帰省中に発見

 年末年始に帰省したsuttokoです。かつて撮影した水中写真のネガを探したのですが、どこにも見当たりませんでした。数年前、オヤジが亡くなった時、遺品を処分したのですが、オヤジも写真好きで、処分した遺品の中には大量のネガがありました。もしかしたらそれと一緒に処分してしまったのかもしれない、だとしたらとても残念です。

 一方で出てきたものもいくつか。

 ひとつはサミー100。現在でも発売されているラッキークラフトのルアーですが、檜原湖で加藤誠司さんに会った際、サインしてもらったサミーが出てきました。

部屋に飾ってみました



 もうひとつは、ワタクシが最初に買ったシーバスロッド。

ufmウエダのスーパーパルサー12ftです


 ただ、このスーパーパルサー。今から考えるとなんかフシギです。「super pulser」のスピニング(spinning)ロッドだから略すと「SPS」。これは、現在もあるシーバスロッドのSPSシリーズのコードネームになるわけです。
 ※もっとも、実際は「salty plugger spinning]だから「SPS」だと思いますが…

 しかし、「スーパーパルサー」なる名前とロッドは、6ftクラスのトラウト用ルアーロッドや、フライロッドにも冠せられたネーミングだったと、記憶しています。何せずいぶん昔のことで、記憶があいまいになってますし、その当時のワタクシは、ルアーフィッシングはやってたものの、メーカーやクオリティには興味がなく、ハードロイの7000円ぐらいの竿1本で、バスもトラウトもやってました。
 で、いきなりシーバスを釣りに行こうと友人に誘われ、アウトドアショップで売っていた唯一の12ftレングスのロッドがこれだったのです。シーバス釣りってお金がかかるのね、と思ったものでした。
 さらに、このロッドの袋は緑色で、「plugging special」って書いてあるんです。
 お店の方でロッドと袋を間違えただけなのか? 今となっては知る由もありません。

どなたか、ナゾ解きしてくださいませんか?
  
Posted by suttoko at 00:00Comments(0)TrackBack(0)シーバス

2006年10月31日

納得の1本

 日本海に行くべきか、それとも太平洋か。1日休みができると毎度毎度悩むsuttokoです。

 先週末は、新潟のショアラインをシーバスロッドで勝負しました(他にも勝負したものもあるのですが、こっちは惨敗。悔しいから書きません)。

 秋のシーバスは、落ちアユと産卵を意識しはじめ、河口に多くのシーバスが集まる時期。夏にも川シーバスはいますが、秋の方が面白いです。個人的には、夏に比べると秋のシーバスの方が太っていて、コンディションもいいと思います。また、バス(ブラックバス)と同様にシーズナルパターンが成立する点で、シーバスも面白い釣りです。
 あちこちの河口をチェックしながら車でラン&ガンしました。

 今回の最大は70up。エラ洗いはなかったものの、ドラグを一気に引き出して、上流に下流に走りまくってくれました。場所はナイショです。



 ルアーはいつものショアラインシャイナーR40。シャローエリアで、水面と同じ高さに立てる足場が低い場所やサーフでは一番信頼できるルアーです。ロッドはアルテサーノ96ML、リールはセルテート2500。ラインはナイロン8ポンド直結。懲りてません。  
Posted by suttoko at 00:00Comments(0)シーバス

2006年10月01日

かくして外道王になる?

 今年は、鯖石川で外道ばかり釣っているsuttokoです。

 毎年、ヘラブナを釣ります。どうしてシーバス狙いのルアーでヘラブナが釣れるのでしょう?! 前回の釣行では、フグを釣りました。そして今回は… 

 9月23日、大潮の新月の夜、新潟県柏崎市の鯖石川河口へシーバス狙いに入りました。天候は晴れ。護岸されている側の河口には先行者がいたため、対岸のサーフ側から入りました。
 干潮の時間帯に入ったため、海へとつながる掃き出しの手前はかなり川幅が狭く、流れも急になっていました。ベイトの気配はあんまりありませんでしたが、時折、シーバス特有の吸い込むようなライズ音がします。けっこういいサイズっぽい。

 掃き出しのちょっと上でキャスト開始。ショアラインシャイナーR50を投げました。そしてはやくも2投目で強烈なアタリ。そしてエラ洗い。明らかにメータークラス!

でも、想定外。


何せラインは8ポンドナイロンです。

 一気に海に降りられ、ラインブレーク。なんにもできませんでした。icon15

 あわててフロロの船ハリス6号ラインを取りに車まで戻り、ラインシステムを組みます。今度は逃がさへんで!

 掃き出し付近でキャスト再開。ルアーはR50をロストしたのでR40レッドヘッドに変更。

 そしてほどなく、



またもや強烈な引きが!


 モンスターは、またも海に降りて行きます。しかし、今度はいったん降りたら急にストップして、なかなか動きません。対岸のテトラあたりに突っ込んだのだろうか?と思っていると、おもむろに動き出して、また止まります。これを何度も何度も繰り返します。けれど、魚の引きというよりは、丸太とかゴミでも引っかけたような感じでもあります。

 

ゴミなのか?


 そんな不安がよりぎます。でもともかく重い。腕がパンパンです。

 と、今度はいきなりドラグを引き出します。やっぱ魚だ!

 格闘は20分に渡りました。波音にまぎれて「うおー」とか「あへー」とか叫んでいました。

 ようやくモンスターが川に向かって頭を向けた様です。一気に勝負をかけます。ロッドを立て、波に合わせてモンスターをサーフに引き上げました。でもおかしい。暴れないのです。

 果たして、ヘッドライトの灯りに照らし出された魚体は




エイ。しかもスレ!


 
そういうことか…



  
Posted by suttoko at 00:00Comments(3)シーバス

2006年09月15日

万能ルアー

 汗が吹き出して止まらないsuttokoです。

 汗くさい男です。はい。

 20代までの汗は、サラサラしてた気がします。
 しかし、30代も終わりに近づいた今、汗はベタベタします。しかも気が付くと汗がクサい。

 真夏の海、どぴーかんにさらされると、サラサラ汗が出ますが、今度はこれが止まらない。シャツはぐっしょりと重くなります。ああ。


 さて、

 9月に入ると、沖にいたシーバスも、徐々に河口とか港湾部に入ってくる印象を受けます。ボートシーバスは苦戦。よりサーフとか、河口、港湾部に近いエリアを狙うことになります。

 で、河口です。

 ナイトシーバスで新潟県中越のとある河口へまいりました。大潮の満月の夜でした。季節が進むにつれ、岸へ向かって吹き寄せる風が徐々に強くなり、ベイトフィッシュも岸や河口部に寄っていました。一方で、落ち鮎はまだ来てない状況でした。

 ベイトの周囲ではボラがはねます。当然、シーバスもいていいはずなのですが、これがまったく釣れない。またもやボウズかしら? というところで、微妙なアタリ。



北~ いや




キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!!


 しかし、引きません。小さなゴミが引っかかった感じ。あがってきたのは






フグでした。



 ワンダー80に、このサイズのフグ。ワンダーは偉大かもしれない。万能ルアーである。  
Posted by suttoko at 00:00Comments(3)シーバス

2006年09月04日

松島の借りを柏崎で返す


カップ焼きそばはペヤングに限る!


 と勝手に決めつけるsuttokoです。ペヤング・カップヌードルも好きです。

 世は「UDON」ブームなのでしょうか? マルちゃんも映画とのコラボの讃岐風出しました。

 そうそう、最近は何かというと何でもかんでも「コラボ」と言いますが、ちょっと前までは「タイアップ」と言ってた気がします。

 今季ようやっとシーバスの写真を撮ったのでupします。


 松島ではショゴに邪魔され撃沈。その借りを柏崎で返してきました。太平洋の借りを日本海で返したのでした。

 今回もアシストクラブの秋山キャプテンにお世話になりました。夏限定のボートシーバスフィッシング。真っ昼間にシーバスがちゃんと釣れました。メソッドはバイブレーション、メタルジグ、ワーミングなど、いくつかあります。詳しくは、アシストクラブに乗船される際、秋山キャプテンからどうぞ。

  
Posted by suttoko at 00:00Comments(0)シーバス

2006年06月03日

エスドライブ・シードライブ

 ワールドカップ直前。興味は高まるばかりですが、女子サッカーもヨロシクネ。とひとまず言っておきます。今年のマリーゼは結果が伴わない年になってしまうのか?格下(のはずの)INACレオネッサに引き分けるのはいかん。次節は"4強”の一角である伊賀。ガンバレマリーゼ。


でもって、エスドラ・シードラです。


 使ってみれば、ナルホド釣れるルアーです。港湾部にコノシロなんかが入っていて、それがシーバスのベイトになってる様な時は、威力絶大です。と言っておきましょう。

 さて、皆さんもう知ってると思いますが、エスドライブはバス用、シードライブはシーバス用ということで発売されています。しかし、どっちのルアーも、シーバス、バスの両方に十分使えます。
 でもって、ワタクシのインプレッションと使い分けを以下に述べます。

 A エスドライブ
  1、空気抵抗が大きい分、重量の割には飛ばない
  2、沈むスピードはかなりスロー
  3、流れの中でも十分使える


 B シードライブ
  1、飛距離がそれなりに出る
  2、エスドライブより速く沈む
  3、流れの中でも十分使える


 ということで、

1、表層やシャローはエスドライブ

2、深目を意識するならシードライブ

3、ロングキャストもシードライブ

4、ベイトの大きさで使い分けをする


 
いかがでしょうか?
  
Posted by suttoko at 00:00Comments(1)シーバス

2006年05月30日

見間違い

 日曜日の夕刻のこと。昼間っからビールをかっくらって意識不明になっていたワタクシ。夕刻になって目が覚めましたら、どこかで電話の鳴る音。どうもアパートの上の階からの様です。不在の様子で、電話に出ません。しかし、電話は鳴り続けます。「笑点」の間じゅう鳴り続け、笑点が終わっても鳴り止みません。さらに「サザエさん」が始まっても電話は鳴り続けるのでした。そろそろ「さんまのスーパーからくりTV」が始まっちゃうよ、と思ったころ、電話は鳴り止みました。 これは、ワタクシに対する嫌がらせなのでしょうか?
 
 さて、その日曜日。雨の中、ナゼかナイトで相馬港に行ってしまいました。阿武隈川のバスは、濁流でダメだったので、雨で活性があがったであろう相馬の野池で、アフターのラージでも釣ってやろうか、と思ったのです。
 しかし、相馬港もちょっと気になるので、まずは相馬港へ。「みなとや前」の照明下をチェックしてたら、小魚の群れを発見。コウナゴとかキビナゴとか、メロウドとか、よく分からないけどともかく細長い稚魚が、何かに追われてる様子。後ろから現れたのは

セイゴだ!フッコだ!


\(@▽@)/ワーイ
 

 雨合羽をはおり、あわててタックル準備開始。バス用のタックルしかないけど、とりあえずミノーはあるぞ ってな感じでキャストを繰り返しました。
 しかし、ノーバイト。ベイトはいてもセイゴとフッコの姿は見失いました。水が急激に濁り出して、ベイトも散り気味に。
 ポイントをチェンジ。松川浦大橋下でキャスト。本降りの真夜中、釣り客なんで一人もいません。俺はいったい何をしてるんだろう? ここでもノーバイト。
 雨が降り続く中、どうしようかと迷い、漁港前に。漁港の照明と、排水が絡めば、ベイトを追うシーちゃんもいてもおかしくないぞ、と予測。
 小さいけどライズもありました。

 ここで、バス用に使っているシードライブがタックルボックスに入っているのを思い出し、キャスト開始。堤防際を引いてくると、一投目で、コン、というアタリ。フックじゃなくて、ボディ自体をバイトしたり、体当たりしてきた時にでる、ビッグベイト特有のアタリ。
 期待を膨らませ、さらに数投。すると沖目のゴミが浮いているあたりで、再びライズ。ライズめがけてキャストし、沈ませ気味にスローリトリーブしました。照明が効いている手前に引いてくると、後ろからギラリと光る魚影。シードライブの前に回りこんでバイト、そしてヒット!
 
ぜ~んぶ見えました。(V^-°)

 
 結構引きます。ドラグが出ます。タモがない。でもなんかヘンだぞ。サイズの割りに重い。走り方がシーバスと違う。アレ。足元まで引き寄せ、強引に抜き上げます。水面から魚が姿を出した瞬間


「あ」(・o・) 


オオガイでした。


 丸々と太ったオオガイでした。50センチオーバー。ああ見間違い。
  
Posted by suttoko at 00:00Comments(3)シーバス

2006年03月17日

過去の栄光

 先日はホワイトデーだということさえ忘れていたsuttokoです。
 あらためまして

ワタシに愛を下さい。



 取り乱しました。


 その上、昨日はワイセツ画像をアップしてしまいました。おしかりを受けそうです。

 このところ、釣れなかった釣果報告ばかりなので、過去の栄光の写真を載っけてみました。



 やせてるけど尺長で95センチ、全長で1メートルジャストのシーバスです。過去の話です。

あ~釣りしたい。そして釣りたい。
  
Posted by suttoko at 00:00Comments(1)シーバス

2006年03月11日

エスドライブ・シードライブ

 孤高のアングラーsuttokoであります。

 バス用のビッグベイト・エスドライブに続いてシードライブを購入いたしました。

 んで、はたと困ったのが、現場へ持って行く時のケースです。ジョイントなだけではなく、テールがゴム製品なので、どうしようと。

 お店であらためて聞いてみると、テール専用のカバーがあったり、専用のケースもあるそうです。
 しかし、カバーは品切れ。専用ケースは、EG製のものがあったのですが(エスドライブ用じゃなくて、別のルアー用でしたが)これが高い。

そこで、自作しました。



 メイホウ(VS、バーサス)のスピナベケースであるVS608を購入。これに、ホームセンターでスポンジなどを買ってまいりまして、ケースの中に敷きました。センター部分の、本来はスピナベのアームを引っかける部分はフックハンガーとして、フックを引っかけやすいように少し切れ込みを深くしました。
 まあ、皆さんやってるんでしょうけど。  
Posted by suttoko at 00:00Comments(0)シーバス

2006年01月08日

初売りの残り物

エスドライブ


 最新タックルにまったくもってうといsuttokoです。
 ここ2年ぐらいは、バス用のビッグベイトが流行ってるとか。確かにお店に行くと、大きなトップとかミノーとか、並んでるのを見かけます。しかも、値段が高い。
 バス用のレアものというのは、今でもバブリーで、ネットオークションではプレミアが付くのもあるとか。
 昨日、行きつけのお店に行くと、店員から、「エスドライブありますよー」と言われました。
「何それ?」

 これがワタクシの返事でした。バサーの皆さんスミマセン。知りませんでした。
 シーバスにも使えると思い、1ヶ購入。初売りでの売れ残りみたいでした。しかし、値段が高いこと。バサーの皆さんは、相変わらずバブリーなのですねえ。

  
Posted by suttoko at 11:46Comments(0)シーバス

2005年11月15日

クサイ第3弾

鬼嫁でもいい、嫁が欲しい電車男、もとい電話男タンです。
愛・地球博には行きませんでしたが、大阪万博には行った電話男です。村上ファンドに投資するなんて想定外です。一生、ヒルズ族にはなれない電話男です。でもホリエモンよりはブサイクではないと思います。
流行語大賞候補を使って文章を書いてみましたが、疲れるのでやめます。

さて、クサイ話はまだまだ続きます。
シーバスのいる川って、ニオうところが少なくないですよね。食欲は旺盛なワタクシですが、さすがにニオう川のシーバスはリリースします。でも、エサ釣りのおっちゃんたちは持って帰るのをよく見かけます。食ったら体に悪いのは間違いない(あ、これは流行語大賞候補にもなれなかったんだっけ?)
ヒドい川では、ニオいだけで具合が悪くなったりします。空気を吸ってるだけで病気になるんじゃないか…などと恐れたりします。もっとも、酒にタバコにマージャンに、一人で2人前を食べる食欲にと、川のニオいをどうこう言う前に、自分の生活習慣をどうにかした方が体にいいのですが。

で、はたと思ったこと。
そんな汚い川にいるシーバスをはじめとしたお魚さんたちは、果たして元気なのか?
そんな川で釣ったシーバスでも、きれいな魚体で、いいファイトをしてくれるんですよね。
ううむ。  
Posted by suttoko at 20:25Comments(0)シーバス

2005年11月15日

クサイ第二弾

敬愛する読者の皆さん、いかがお過ごしでしょうか。ワタクシは鬱です。
完敗を喫しました新潟二大バッチイ川シーバスシリーズ。まるで今年の日本シリーズの阪神タイガースの様な、それはそれは見事な負けっぷりでありました。お陰様をもちましてあれ以降、何をやってもダメであります。雨の中での強行軍がたたってカゼをひき、階段でこけ、マージャンで大敗を喫し、チームビンゴの皆様のおかげで上昇したブログランキングもジリ貧と、いいことはありません。それでも生きることに、なんの意味があるのか。そう思う今日この頃であります。はい。

で、先日の釣行で使ったルアーを洗うのをすっかり忘れていました。不幸中の幸いと申しますか、どんなにバッチくても川でしたので、フックのサビはほとんど見られませんでした。


「お魚になったワ・タ・シ♪」なんてCMソングがありましたね

しかし、乾いた後でもなお、ルアーから異臭が漂って参ります。

S川、新発田川放水路、恐るべし
  
Posted by suttoko at 00:01Comments(0)シーバス

2005年11月12日

乾杯、いや完敗

流行語大賞候補が発表になりました。ワタクシ個人的には「かるくヤバイ!?」ならぬ

「かなりヤバイ!!」です。

釣りばっかりして仕事はおろそかだわ、財布の中身はスッカラカンで来月はガスと水道が止められそうだわ、本拠地の柏崎アシストクラブにはなかなか乗れない間にブリクラスが上がったという話だけ伝わってきたり、腹の贅肉はどんどん増えていくばかり…
ああ、鬱です。

そろそろ新潟の川シーバスも終盤。ということで、柏崎市のS川にナイトで出撃しました。月の出、月の入りをチェックして、現地に到着する時間を調整。タイドグラフもチェックして、珍しく慎重にことを進めたのですが、天気予報をチェックしてませんでした。
なにをかいわんや、というヤツですな。現地に着くと同時に雨が降り出しました。
近くのスーパーにて弁当と、何故か柏崎名物らしい、鱈の親子漬けを買い、腹ごしらえ。寒い寒い秋の夜の雨。それでも気力を振り絞り、四十肩が痛む体にムチを打ってキャストしました。
柏崎名物?
ライズはありませんでしたが、ポッパーをキャストすると、いきなりガポン!。シーバスではなく、チヌの様です。暗闇の中で見えるシルエットは40センチはありそう。いいぞいいぞ、とここまでは良かったのですが、チヌが反転した次の瞬間、ラインテンションがなくなってしまいました。回収すると、スッパリとラインが切れていました。背びれで切られたみたい。買ったばかりのR.A.ポップ(ジャクソン)をロスト。
無念のロスト!
その後、ミノーに代えたり、ペンシルにしたり、粘りに粘ったのですが、バイトはあってもヒットには持ち込めず、あえなくボウス。

「将軍様、いかがいたしましょう?」
「このままでは引き下がれん。ポイント移動だ!」
「どちらへ?」
「新潟東港」
「は?」

雨の中、むなしい一人芝居をして、長駆移動であります。アホです。完全に頭の中がおかしくなっていますた。柏崎のS川から、新潟東港。100キロはないにしても、かなりの長距離移動です。しかも、東港の新発田川放水路へ向かったのです。新潟県の河川でもクササ、汚さでは両横綱と言っても過言ではない2つの川を股にかけました。

で、新発田川放水路です。
堰堤直下は、雨のおかげで増水し、流れが強かった。ショアラインシャイナーR40レッドヘッドをキャスト。またまた1投目でヒットーーーー。これはいいサイズ。エラ洗いをする姿は80オーバーのシーバスだ!!。

今度はのがさへんで。みたか、これがオレの生き様フォーーー

とハードゲイばりにロッドを持った右手を上げた次の瞬間。

プンッ

見上げた空は白々と明けようとしておりました。

  
Posted by suttoko at 13:16Comments(0)シーバス

2005年10月31日

シーバス

お久し振りでございます。皆様いかがお過ごしでございましたでしょうか。昔、猛スピードで移動する屋台ラーメン「まぼろし軒」というのが、本当に実在するのかどうかで、友人と議論となり、最後は殴り合った経験のあるワタクシですが(ナンノコッチャ)、このブログも幻の頁となりそうです。更新がめっきり少ないですから。

めっきり寒くなって参りました。釣行の際は、防寒を万全になさいまして、お風邪など召しませんようお祈り申し上げます。


さて、前回のシーバス釣行で、何故だかヘラブナを釣ってしまいましたワタクシでありますが、今回、そのリベンジを果たして参りました。
日本海側の川ではありますが、前回の釣行で、上げ潮にシーバスが川を遡上し、下げには下りて行く(バイトが遠のく)ことがわりとはっきりしている川だということが判明。また、ライズも頻繁にあり、トップへの反応もするのですが、しっかりルアーをくわえてくれないことも、分かっておりました。
今回も最初はトップを投げましたが、ヒットには至らず、定番のショアラインシャイナーR40レッドヘッドを投げること3投目、でましたね。6ポンドナイロン直結だったので慎重にやりとりをしまして、ネットがなかったのでハンドランディングいたしました。
オフショアメーンのワタクシですが、たまの川シーバスも良いですな。

さて、次回は、いつ投稿できることやら。
  
Posted by suttoko at 21:41Comments(0)シーバス

2005年10月11日

アイマでヘラブナ

ご無沙汰しておりました。電話男です。
「コンピューターゲームの著しい特徴は、他者の存在を積極的に消し去ったことである。他者がいないというのは、人類が獲得した究極の自由なのかもしれない。しかし、その成果は今のところ、たまに斬新ではあっても、往々にして生硬で、単純で、稚拙である。他者の目にさらされ、評価され、洗練されるという試練を受けない快楽は、せいぜい個人の日記の中にとどめておくべき程度のクズだということが忘れられているためである。」
とある「雑文集」で発見した言葉です。
1996年の発表ですから、もう9年も前のものなのですが…これを読んで落ち込みました。ブログって一体なんなのだろうか、と。自己満足でしかないのは分かっていたつもりですが、こうもはっきりと書かれてしまっていて、しかも9年も前に予言されていたとなると、ブログを続ける気力がすっかり失せてしまいました。

ということで、心にムチを打って2週間ぶりの更新です。
10月7日未明に、新潟県柏崎市のS川へ釣行しました。シーバスです。
工場だか処分場だかから入る排水が汚く、とても食に耐えるお魚さんはいませんが、魚影は濃い、とのこと。なるほど、ポイントに入ると盛んにライズがありました。
新月の月のない夜、アイマのイワシカラーを投げます。1投目から魚が当たってきます。2投目にゴミが引っかかったような感じの重み。ホントにゴミかと思い、引っこ抜いたら、なんとそれは

ヘラブナ


でした。ちゃんと口に針がかかっていました。

続いてワンダー80のシルバー系のカラーにチェンジしてキャスト。今度は、小さいながらも魚らしい引きを感じました。10センチのチヌでした。

肝心のシーバスは、TDペンシルの12センチではバイトに至らず、ドッグXに交換してようやくヒットしましたが、足場が高く、ラインも5ポンドナイロンの直結だったため、志ん朝に、もとい慎重にやりとりしている間にバラしました。

ああ。  
Posted by suttoko at 10:47Comments(0)シーバス