2008年05月05日
最高傑作2
年明け早々からオーダーしていた例のブツが入荷してしまいました。

ステラSW8000HG。08年のニューモデルです。シマノの最高傑作かな?
冬のボーナスをとっておいたのでした。
準備は万端です。

ステラSW8000HG。08年のニューモデルです。シマノの最高傑作かな?
冬のボーナスをとっておいたのでした。
準備は万端です。
2008年05月02日
チェンジ
上越~山形方面の海は春本番。春ワラサにブリが上がっているようで、とってもウラヤマシイsuttokoです。
かねがね、ジギング用PEラインの交換をしないといけないなと思いながら、交換しないままで来たsuttokoですが、ここにきてようやく交換しました。
PEラインって、高切れさえしなければけっこう耐用年数の長いラインで、近海ジギングで使うラインなどは、上下の入れ替え(巻き直し)を1年ごとに繰り返し、4シーズンは使ったりしてきました。
が、さすがに5シーズン目は怖い、ということで、ラインを外しました。

なんだかすごいです。
新しいラインは、YGKよつあみのウルトラガリス8本縒り3号。1200メートルのバルク巻きを思い切って購入。かなり安くしてもらいましたが、それでも4万円以上しました。

さあ、あとは釣りに行くだけ…なんだけど。
かねがね、ジギング用PEラインの交換をしないといけないなと思いながら、交換しないままで来たsuttokoですが、ここにきてようやく交換しました。
PEラインって、高切れさえしなければけっこう耐用年数の長いラインで、近海ジギングで使うラインなどは、上下の入れ替え(巻き直し)を1年ごとに繰り返し、4シーズンは使ったりしてきました。
が、さすがに5シーズン目は怖い、ということで、ラインを外しました。

なんだかすごいです。
新しいラインは、YGKよつあみのウルトラガリス8本縒り3号。1200メートルのバルク巻きを思い切って購入。かなり安くしてもらいましたが、それでも4万円以上しました。

さあ、あとは釣りに行くだけ…なんだけど。
2008年03月18日
カブラ考察
さて、カブラ釣りについて考えるsuttokoです。
ソイ、メバル、ヒラメ、ハタ、ホウボウ、タチウオに青物まで、マダイに限らず多彩な魚が釣れるカブラですが、
ワタクシにとってのカブラ釣りは、日本海中越~上越沖がメーン。ここでは、マダイは最大8キロサイズがカブラで上がっています(わたくしは3キロまでです)。根魚も多く、2キロ近いクロソイやキジハタも釣れています。
こうなると、市販品に標準装着されているフックではたいへん危険です。たまにハリが折られてしまうのです。
そこで、対処法としてはジギング用(アシスト)フックを装着します。とりあえずはこれで解決できるのですが、パワーのないカブラロッドでは、固いマダイ、ソイ、ハタ類の口にがっちりフッキングさせるのが多少難しくなります。マダイ特有、カブラ特有のアタリを取るためには、固いロッドを使うわけにはいかないのでこのへんが難しいのです。

また、このアシストフックを装着した場合は、30センチ以下の、カブラでは比較的標準ターゲットのマダイでは、ほとんどフッキングしません。これは16日に、初めてマダイ専門・カブラ専門の船にのって初めて分かりました。日立沖のカブラ専門船では、マダイのアタリをずいぶん逃してしまったのです。
となると、エリアやターゲットのサイズによって、フックは使い分けるしかないのですね。
で、カブラ用の交換フックをサイズアップするとどうなるのか?

ただ、多少、大型にも対処しようと、フックサイズを大きくすると、今度はカブラのラバーやネクタイに絡まって、ネクタイの動きが悪くなる気もします。
ソイ、メバル、ヒラメ、ハタ、ホウボウ、タチウオに青物まで、マダイに限らず多彩な魚が釣れるカブラですが、
悩んでしまうのがフックです!
ワタクシにとってのカブラ釣りは、日本海中越~上越沖がメーン。ここでは、マダイは最大8キロサイズがカブラで上がっています(わたくしは3キロまでです)。根魚も多く、2キロ近いクロソイやキジハタも釣れています。
こうなると、市販品に標準装着されているフックではたいへん危険です。たまにハリが折られてしまうのです。
そこで、対処法としてはジギング用(アシスト)フックを装着します。とりあえずはこれで解決できるのですが、パワーのないカブラロッドでは、固いマダイ、ソイ、ハタ類の口にがっちりフッキングさせるのが多少難しくなります。マダイ特有、カブラ特有のアタリを取るためには、固いロッドを使うわけにはいかないのでこのへんが難しいのです。
アシストフック装着例
また、このアシストフックを装着した場合は、30センチ以下の、カブラでは比較的標準ターゲットのマダイでは、ほとんどフッキングしません。これは16日に、初めてマダイ専門・カブラ専門の船にのって初めて分かりました。日立沖のカブラ専門船では、マダイのアタリをずいぶん逃してしまったのです。
となると、エリアやターゲットのサイズによって、フックは使い分けるしかないのですね。
で、カブラ用の交換フックをサイズアップするとどうなるのか?
ただ、多少、大型にも対処しようと、フックサイズを大きくすると、今度はカブラのラバーやネクタイに絡まって、ネクタイの動きが悪くなる気もします。
2008年03月17日
お久しブリブリっす
お久しブリーフです。 suttokoです。
すったさん、コメントさんくすです。
ブログの放置プレイは3か月を超えておりました。この間、釣りを全くしていなかった訳ではなく、多少は行ってました。
ただ、もう報告するようなはかばかしい釣果もなく、仕事に追われることが多く、更新がホントにおそろかになっておりました。
再開です。
で、本日はブリではなく、マダイのお話。
3年程前から世に知られるようになったマダイカブラ。suttokoもやっております。
先週の9日には新潟県直江津沖、そして昨日16日には茨城県日立沖に出撃。新潟沖はカブラ+ジギング、16日はカブラ専門船にての釣行でした。

ということで、どうにかマダイ2.8キロです。
直江津沖も、日立沖も、なぜか同じサイズのオスのマダイでした。
直江津沖は水深50~70メートル、日立沖は35~50メートル前後。カブラの重さは直江津沖が60~80グラム、日立では45~60グラムと、水深に合わせて重さを変えています。でも、使い方は一緒。ただ巻くだけ。ジギングと違って、疲れません。中年にはとっても助かる釣りですが、カブラ専門船では、釣れない時間が続くと集中力が途切れます。
すったさん、コメントさんくすです。
ブログの放置プレイは3か月を超えておりました。この間、釣りを全くしていなかった訳ではなく、多少は行ってました。
ただ、もう報告するようなはかばかしい釣果もなく、仕事に追われることが多く、更新がホントにおそろかになっておりました。
再開です。
で、本日はブリではなく、マダイのお話。
3年程前から世に知られるようになったマダイカブラ。suttokoもやっております。
先週の9日には新潟県直江津沖、そして昨日16日には茨城県日立沖に出撃。新潟沖はカブラ+ジギング、16日はカブラ専門船にての釣行でした。

ということで、どうにかマダイ2.8キロです。
直江津沖も、日立沖も、なぜか同じサイズのオスのマダイでした。
直江津沖は水深50~70メートル、日立沖は35~50メートル前後。カブラの重さは直江津沖が60~80グラム、日立では45~60グラムと、水深に合わせて重さを変えています。でも、使い方は一緒。ただ巻くだけ。ジギングと違って、疲れません。中年にはとっても助かる釣りですが、カブラ専門船では、釣れない時間が続くと集中力が途切れます。
2007年10月06日
仕入れ
2007年09月23日
ということで
行ってしまいました。
この日を逃すと、今月は無理。体力的にキツくなるのは承知の上で、新潟県中越沖へ。
秋の本格シーズン前で、イナダ~ワラササイズは3キロていどまで、サワラも同程度との事前情報でした。
50メートルラインからスタート。開始3投目でヒット
と思いきや、すぐバラシ
ま、それでも早々からアタリが出て、魚の活性は悪くない…
しかし、その後がまったく続かないワタクシ。
船中ではカブラにポツリポツリとキジハタのヒットがある一方、ジグでのアタリはサワラ1本とイナダが数本。潮がけっこう速くて、すぐにポイントから船がズレてしまう状況でした。
やっちゃったかな、とあきらめかけた後半戦、ようやくヒットに持ち込むものの、またもバラシ。
後半戦は、イナダ、サワラがジグに反応し始めめ、サワラを6本キャッチした人もいて、心中かなりアセるワタクシ。キャプテンからも「今日はおとなしいですね」とグサリ。
その後、サワラによるラインブレイクでジグを2本(1本は背黒!)をロストし、ホントにダメだ釣りなんかやめてしまおうかと思った終盤戦
イナダを1本キャッチ。とりあえずボウズを回避。
続いてフォーリング中のアタリをどうにか取ることができ、2キロぐらいのサワラを1本キャッチ。
ポイント移動後には
サワラとイナワラサイズを連続キャッチ。
最後にカブラでキジハタ1本。
どうにかお持ち帰りができたsuttokoでした。
100グラム以上のジグをシャクるのはまる4か月ぶり。おかげで両肩、両腕、足腰が悲鳴を上げております。
でもって、当然この疲労は、仕事に悪影響を及ぼしております。
また行ってやる!!
この日を逃すと、今月は無理。体力的にキツくなるのは承知の上で、新潟県中越沖へ。
秋の本格シーズン前で、イナダ~ワラササイズは3キロていどまで、サワラも同程度との事前情報でした。
50メートルラインからスタート。開始3投目でヒット

と思いきや、すぐバラシ

ま、それでも早々からアタリが出て、魚の活性は悪くない…
しかし、その後がまったく続かないワタクシ。
船中ではカブラにポツリポツリとキジハタのヒットがある一方、ジグでのアタリはサワラ1本とイナダが数本。潮がけっこう速くて、すぐにポイントから船がズレてしまう状況でした。
やっちゃったかな、とあきらめかけた後半戦、ようやくヒットに持ち込むものの、またもバラシ。
後半戦は、イナダ、サワラがジグに反応し始めめ、サワラを6本キャッチした人もいて、心中かなりアセるワタクシ。キャプテンからも「今日はおとなしいですね」とグサリ。
その後、サワラによるラインブレイクでジグを2本(1本は背黒!)をロストし、ホントにダメだ釣りなんかやめてしまおうかと思った終盤戦
イナダを1本キャッチ。とりあえずボウズを回避。
続いてフォーリング中のアタリをどうにか取ることができ、2キロぐらいのサワラを1本キャッチ。
ポイント移動後には
サワラとイナワラサイズを連続キャッチ。
最後にカブラでキジハタ1本。
どうにかお持ち帰りができたsuttokoでした。
100グラム以上のジグをシャクるのはまる4か月ぶり。おかげで両肩、両腕、足腰が悲鳴を上げております。
でもって、当然この疲労は、仕事に悪影響を及ぼしております。
また行ってやる!!
2007年09月22日
2007年09月15日
8月のこと2
「8月のこと」ソルト編です。
日本海・柏崎沖に1回、宮城県・金華山沖の1回出撃しました。
日本海は、どうも今年は相性がよろしくないsuttokoです。前日までの好釣果がウソの様に、お魚さんの活性が下がりました。
でもって金華山沖は、夏恒例のサバジギングでした。
こっちは入れ食い。
ジグをフォールさせ、止まったら、もうヒット。
サバの場合、
キモはフォーリング中に勝手にアクションしてくれるジグのチョイスです。
ナブラも出まして、ペンペンシイラやイナダも釣りました。
ダイワのTDドラドペンシルやバスデイのレンジポッパーがよろしかったです。
特に、レンジポッパーは最強だと思います。あんまり人気ないけど。

※写真は昨年の釣果です
最後に、報告をひとつ。
5月に、最初で最後のオフショアジギングをした友は、8月に亡くなりました。最後の入院から2週間ほどでした。まだ30代の若さでした。
6月までは、職場の同僚や、釣り仲間とともに、釣りに行ったり、旅行に行ったりとしていましたが、病魔には勝てませんでした。
合掌
日本海・柏崎沖に1回、宮城県・金華山沖の1回出撃しました。
日本海は、どうも今年は相性がよろしくないsuttokoです。前日までの好釣果がウソの様に、お魚さんの活性が下がりました。
でもって金華山沖は、夏恒例のサバジギングでした。
こっちは入れ食い。
ジグをフォールさせ、止まったら、もうヒット。
サバの場合、
キモはフォーリング中に勝手にアクションしてくれるジグのチョイスです。
ナブラも出まして、ペンペンシイラやイナダも釣りました。
ダイワのTDドラドペンシルやバスデイのレンジポッパーがよろしかったです。
特に、レンジポッパーは最強だと思います。あんまり人気ないけど。
※写真は昨年の釣果です
最後に、報告をひとつ。
5月に、最初で最後のオフショアジギングをした友は、8月に亡くなりました。最後の入院から2週間ほどでした。まだ30代の若さでした。
6月までは、職場の同僚や、釣り仲間とともに、釣りに行ったり、旅行に行ったりとしていましたが、病魔には勝てませんでした。
合掌
2007年06月11日
春ジギング
ごぶさたです。suttokoです。
最近は小ネタも降ってきません。小説も読まず、DVDでドラマやチャンピオンズリーグばっかり見て夜を過ごしてしまい、ブログは手つかずでした。
社内関係の数少ない読者の奥様より、間接的に(つまりは社内にいる旦那さまから)「最近更新してないけどどうしたの?」と言われてしまいました。
笑えるネタはありませんが、再開です。
ということで、中越方面の春ワラサジギングの総括。
日本海の釣りというのは、釣れる時はバカスカ釣れるけど、釣れない時はホントにシビアになる。そんな気がしています。
今春の中越ジギングは、4月中はなかなかワラサが来ずに、ダメか? と思ったりしたのですが、ゴールデンウイークごろから多くの群れが入ってきて、かなりのフィーバーぶりでした。
しかし、やっぱりアタル日と、アタラナイ日の差は激しかったですね。
でもって、ワタクシが行った日は、アタラナイ日ばかり。それでもボウズはなく、どうにか毎回ワラサをキャッチできました。そういう日ですから、同船者の半数はまるっきりボウズだったりしてましたから、そういう意味ではラッキーだったのでしょう。
今春の特徴は、スロージャーク系が全体的には強かったでしょうか。これはイカがメーンのベイトになっていたからでは、と考えています。

ワラサのお腹から出てきたスルメイカ(?)の子ども。
カラーはよってグローやパール系が比較的良かった様子です。
そしてもうひとつ、圧倒的に強かったカラーがグリーンゴールド系。このカラーはジグのシルエットに関係なく強かったですね。グリーンゴールドはイカのカラーとは違う気がするのですが、水中で体色を変えるイカ、そしてグリーンゴールドのジグを見ているワラサには、どんな色に見えていたのでしょうか?
何より、今春のワラサは引きが強力な暴れん坊でした。2キロぐらいのワラサでも、4キロぐらいあるんじゃないかと勘違いしてしまいました。そして2キロぐらいでも脂がのっていてうまかったです。
中越の海はそろそろ根魚ワーミングとウイリーかな。
最近は小ネタも降ってきません。小説も読まず、DVDでドラマやチャンピオンズリーグばっかり見て夜を過ごしてしまい、ブログは手つかずでした。
社内関係の数少ない読者の奥様より、間接的に(つまりは社内にいる旦那さまから)「最近更新してないけどどうしたの?」と言われてしまいました。
笑えるネタはありませんが、再開です。
ということで、中越方面の春ワラサジギングの総括。
日本海の釣りというのは、釣れる時はバカスカ釣れるけど、釣れない時はホントにシビアになる。そんな気がしています。
今春の中越ジギングは、4月中はなかなかワラサが来ずに、ダメか? と思ったりしたのですが、ゴールデンウイークごろから多くの群れが入ってきて、かなりのフィーバーぶりでした。
しかし、やっぱりアタル日と、アタラナイ日の差は激しかったですね。
でもって、ワタクシが行った日は、アタラナイ日ばかり。それでもボウズはなく、どうにか毎回ワラサをキャッチできました。そういう日ですから、同船者の半数はまるっきりボウズだったりしてましたから、そういう意味ではラッキーだったのでしょう。
3キロ前後のワラサ×2
今春の特徴は、スロージャーク系が全体的には強かったでしょうか。これはイカがメーンのベイトになっていたからでは、と考えています。
ワラサのお腹から出てきたスルメイカ(?)の子ども。
カラーはよってグローやパール系が比較的良かった様子です。
そしてもうひとつ、圧倒的に強かったカラーがグリーンゴールド系。このカラーはジグのシルエットに関係なく強かったですね。グリーンゴールドはイカのカラーとは違う気がするのですが、水中で体色を変えるイカ、そしてグリーンゴールドのジグを見ているワラサには、どんな色に見えていたのでしょうか?
何より、今春のワラサは引きが強力な暴れん坊でした。2キロぐらいのワラサでも、4キロぐらいあるんじゃないかと勘違いしてしまいました。そして2キロぐらいでも脂がのっていてうまかったです。
中越の海はそろそろ根魚ワーミングとウイリーかな。
2007年05月12日
何だこれは
カブラブームに乗ってみたsuttokoです。おかげで今年は3㌔アップのマダイをゲットしました。落として巻くだけ、という独特の釣り。マダイが効率よく釣れるならOKです。でもソイなんかの根魚を釣るんだったら、ワーミングの方が好きかな。
ずいぶん小型のカブラも最近は発売されています。ショアからのキャスティング用で、重さは15グラム前後。そのくせ値段は1500円ぐらいと、ずいぶん高かったりします。
そんな中、海の魚だけでなく、ブラックバスまで釣れるという、5グラムの「カブラのようなもの」も発売されました。
思わず買ってみたsuttokoですが、これ、インチクにカブラのネクタイやスカートを組み合わせたものにしか見えません。「いいとこどり」かもしれませんが、釣れるのかもしれませんが、こんなんでいいんでしょうか?

ずいぶん小型のカブラも最近は発売されています。ショアからのキャスティング用で、重さは15グラム前後。そのくせ値段は1500円ぐらいと、ずいぶん高かったりします。
そんな中、海の魚だけでなく、ブラックバスまで釣れるという、5グラムの「カブラのようなもの」も発売されました。
思わず買ってみたsuttokoですが、これ、インチクにカブラのネクタイやスカートを組み合わせたものにしか見えません。「いいとこどり」かもしれませんが、釣れるのかもしれませんが、こんなんでいいんでしょうか?

もっとも、釣られるオイラもオイラですが…
2007年05月10日
GWの収穫2
吉本興業では、仕事がぜんぜん入っていない芸人のスケジュールには、GWと書いてあるとかないとか。でもって、売れない芸人は「GW言うても巨人・大洋戦じゃありませんよ奥さん。ワイは一年中ゴールデンウイークでっせ」と自虐ネタをかますとか。
ということで、GWの収穫第2弾はお魚さんです。
GW直前、柏崎近海に春ワラサが到着しました。柏崎エリアは年によってワラサの入ってくるタイミングが異なります。昨年は3月中からずーっといたのに、今年は4月中旬になってもなかなか姿を見せてくれず、ちと心配していましたが、GWとともにやってきました。
ただ、今年のワラサ君は少し気むずかしい様子。それなりにいて、サイズも5㌔アップから7㌔台と、なかなかのサイズがいるにも関わらず、あんまり口を使ってくれていない、との事前情報でした。
水深10メートルラインから40㍍ぐらいまでの比較的浅いエリアにやってくるのが、春の柏崎の特徴。キャスティングがメーンになります。
でもって、どうにかこうにか6㌔クラスを1本ゲット。これ釣らなかったら、ワカシ1本で終わるところだったsuttokoです。
とまあ、これはGW中盤に柏崎に行ったワタクシのお話。当初は写真もアップする予定でした…
が、GW終盤から柏崎はとんでもない爆発モードに突入しております。1人でワラサを10本以上釣れてしまう日もあるとか。行きたよ~!!
ということで、GWの収穫第2弾はお魚さんです。
GW直前、柏崎近海に春ワラサが到着しました。柏崎エリアは年によってワラサの入ってくるタイミングが異なります。昨年は3月中からずーっといたのに、今年は4月中旬になってもなかなか姿を見せてくれず、ちと心配していましたが、GWとともにやってきました。
ただ、今年のワラサ君は少し気むずかしい様子。それなりにいて、サイズも5㌔アップから7㌔台と、なかなかのサイズがいるにも関わらず、あんまり口を使ってくれていない、との事前情報でした。
水深10メートルラインから40㍍ぐらいまでの比較的浅いエリアにやってくるのが、春の柏崎の特徴。キャスティングがメーンになります。
でもって、どうにかこうにか6㌔クラスを1本ゲット。これ釣らなかったら、ワカシ1本で終わるところだったsuttokoです。
とまあ、これはGW中盤に柏崎に行ったワタクシのお話。当初は写真もアップする予定でした…
が、GW終盤から柏崎はとんでもない爆発モードに突入しております。1人でワラサを10本以上釣れてしまう日もあるとか。行きたよ~!!
2007年04月09日
カブラ
さて、マダイカブラです。
suttokoも昨年から少しはカブラを始めています。
ただ、昨年はまずカブラが入手困難でした。このため、自作のカブラなんかでやってみたのですが、釣れたのはワラサ(昨年春はワラサがいっぱいいて、カブラで入れ食いになったこともありました)と、ソイ、キジハタ、タチウオのみ。これらはマダイ特有のアタリが出るわけではなく、たいてい一発で針掛りしてしまうため、参考になりませんでした。
で4月7日。50艇ほどの大船団はほとんどがエサ釣り。カブラオンリーの船は、プレジャーを含めても3艇か4艇だったと思われます。
実釣開始。でもなかなか釣れません。エサ釣りの船を見ていても、一瞬の時合でバタバタと上がったかと思うと、あとは沈黙。潮がほとんど動かず、0ノット状態が続きました。
そんな中で、どうにかワタクシが釣り上げたのは3.5キロのマダイ1本、600グラム1本、クロソイ1本でした。
潮さえ動けば、おそらくは釣れるはずです。
カブラマダイのコツが少しつかめたかも知れないsuttokoでした。
suttokoも昨年から少しはカブラを始めています。
ただ、昨年はまずカブラが入手困難でした。このため、自作のカブラなんかでやってみたのですが、釣れたのはワラサ(昨年春はワラサがいっぱいいて、カブラで入れ食いになったこともありました)と、ソイ、キジハタ、タチウオのみ。これらはマダイ特有のアタリが出るわけではなく、たいてい一発で針掛りしてしまうため、参考になりませんでした。
で4月7日。50艇ほどの大船団はほとんどがエサ釣り。カブラオンリーの船は、プレジャーを含めても3艇か4艇だったと思われます。
遠くに見えるのはアルプスなのかしら?
船長に聞いたんだけど忘れました。
船長に聞いたんだけど忘れました。
実釣開始。でもなかなか釣れません。エサ釣りの船を見ていても、一瞬の時合でバタバタと上がったかと思うと、あとは沈黙。潮がほとんど動かず、0ノット状態が続きました。
そんな中で、どうにかワタクシが釣り上げたのは3.5キロのマダイ1本、600グラム1本、クロソイ1本でした。
潮さえ動けば、おそらくは釣れるはずです。
カブラマダイのコツが少しつかめたかも知れないsuttokoでした。
さて、どうやってマダイを食べようかしら…
2007年04月08日
のっこみシーズン
ご無沙汰しております。suttokoです。
苦悩の日々です。釣れない日が続いてました。ここ2週ほど、予約を入れた船が悪天候で出船中止。かわって新潟県・下越方面へシーバス狙いに入ったのですが、どうしても週末しか行けず、ポイントは先客に占領され、ボウズ×2でした。
でもってようやっと昨日7日、直江津沖に出撃できました。マダイののっこみ狙いです。
ここ2年ほど流行してきた
カブラでのマダイ釣りです。
ポイント到着前から、なにやら海の上に船がけっこう浮かんでいるなあ、と思ったら
すごい数の船。中越から上越にかけての遊漁船と、プレジャーボートが船団を組んだ状態! 全部で50艇ぐらいはいたでしょうか。驚きです。
キャプテン曰く「それだけ、今は他に釣りモノがない」。ナルホド。昨年の今頃はワラサが既に爆発してましたが、今年はまだ入ってきてません。
春ののっこみシーズンで、マダイが集まっているところへ、釣り人も団体さんでのっこんでしまっていたのでした。
苦悩の日々です。釣れない日が続いてました。ここ2週ほど、予約を入れた船が悪天候で出船中止。かわって新潟県・下越方面へシーバス狙いに入ったのですが、どうしても週末しか行けず、ポイントは先客に占領され、ボウズ×2でした。
でもってようやっと昨日7日、直江津沖に出撃できました。マダイののっこみ狙いです。
ここ2年ほど流行してきた
カブラでのマダイ釣りです。
ポイント到着前から、なにやら海の上に船がけっこう浮かんでいるなあ、と思ったら
すごい数の船。中越から上越にかけての遊漁船と、プレジャーボートが船団を組んだ状態! 全部で50艇ぐらいはいたでしょうか。驚きです。
キャプテン曰く「それだけ、今は他に釣りモノがない」。ナルホド。昨年の今頃はワラサが既に爆発してましたが、今年はまだ入ってきてません。
春ののっこみシーズンで、マダイが集まっているところへ、釣り人も団体さんでのっこんでしまっていたのでした。
2007年03月17日
インチク
検索キーワードの上位は結局「07ステラ」と「アンタレスDC」のsuttokoです。
話を面白くしようかとけっこう努力しているのですが、所詮はそんなところです。投稿した日より、投稿してない日の方がアクセス数が多かったりします。これってどういうことなのでしょう?
やっぱりアンタは負け組のブログなのだ、と言われている気がします。
釣りに行く日を夢見て、大漁旗を大海原の風になびかせながら凱旋する日を夢見て、夜中の手慰み。
ということで、インチクつくってみました。
「インチク」っていうこの名前の由来をぜひ知りたいものです。
もちろん、シンカー部分は市販品。フックにケブラー付けて、タコベイトをかぶせて完成のお手軽製作。とりあえずはノーマルな仕上がりです。違うのはフックがジギング用の太軸で、チラシもない1本針であること。これって男前でしょうか?
タコベイトのかわりにバグアンツやパワーホグなんかをセットしたり、ベイトフィッシュに似せたワームを装着したらどうなるのか? とも考えるsuttokoです。
この春は試したいな。人のMEIWAKUなんぞ考えず、有給めいっぱい使って釣りに行こうっと。
話を面白くしようかとけっこう努力しているのですが、所詮はそんなところです。投稿した日より、投稿してない日の方がアクセス数が多かったりします。これってどういうことなのでしょう?
やっぱりアンタは負け組のブログなのだ、と言われている気がします。
釣りに行く日を夢見て、大漁旗を大海原の風になびかせながら凱旋する日を夢見て、夜中の手慰み。
ということで、インチクつくってみました。
「インチク」っていうこの名前の由来をぜひ知りたいものです。
もちろん、シンカー部分は市販品。フックにケブラー付けて、タコベイトをかぶせて完成のお手軽製作。とりあえずはノーマルな仕上がりです。違うのはフックがジギング用の太軸で、チラシもない1本針であること。これって男前でしょうか?
タコベイトのかわりにバグアンツやパワーホグなんかをセットしたり、ベイトフィッシュに似せたワームを装着したらどうなるのか? とも考えるsuttokoです。
この春は試したいな。人のMEIWAKUなんぞ考えず、有給めいっぱい使って釣りに行こうっと。
2007年03月16日
プライヤー
ごぶさた続きのsuttokoです。無気力な日々を過ごしています。
春の定期異動での異動はなく、後輩に追い越され、働く気力はますます減退。負け組の会社の中で負け組になって、そのくせ、めんどくさい仕事ばかり回されて、バカバカしくてやってられません。社内でうまく立ち回ることのできないsuttokoであります。会社の評価が低いならば、その程度の人間にはその程度の仕事だけ回して欲しいものです。人間が腐っていくということを、身をもって体験中でございます。
植木等の場合は、どうにかなっちゃいますが、ワタクシの場合にはどうにもなりません。となればグレるか、釣りバカ日誌のハマちゃんになるか、あとは森永卓郎センセイの様になるかしかありません。
ま、ワタクシの場合は、ハマちゃんでしょうか。スーさんがいませんが…嫁も鯉太郎もいないけど。
さて、釣りにも行けず、負け組の負け組になり、フラストレーションばかりが急上昇中のsuttokoとしては、やけ食いと衝動買いに走るのであります。
ダイエット生活はしばらくお休み。
買い物では、ウインドウズVISTAホームプレミアム搭載のパソコンを購入。もっともこれは、最近パソコン教室に通い出したお袋が「どうしても欲しい」というので買ってあげたのでした。マウスの操作もまだままならないお袋に大丈夫なんだろうか? と思いつつ購入しました。ついでに「らくらくフォン」だったか、かんたんケータイも買ってあげました。今月、皇居の桜を見学するバスツアーにお袋が一人で参加し、東京に暮らすお袋の弟夫婦と会うから、その時にぜひともケータイが欲しいなどと言い出したのでした。
う~む、出費がかさむぞ。
そんな中、自分のために購入したのがコイツです↓
エバーグリーンのプライヤー。税込み12600円也。高い。けど確かにいい。
先週か先々週の「五畳半の狼」で、じゅるじゅるの佐藤さんが使っていて、菅原氏もその切れ味が「気持ちいい」と大騒ぎしていました。
これまでsuttokoは、PEラインカッターには最初クニペックスを、次にスプリットリング外しが付いているスミスのプライヤーをメーンに使っていました。が、PEの切れ味には満足していませんでした。フィッシャーマンのを使ってみようかとも思っていましたが、これだとリング外しがない。
探し続けていたところに、「じゅるじゅる」で「ゴムゴム」の佐藤さんオススメのプライヤーが登場。まあ、エバーグリーンのテスターですから当たり前ではありますが、だまされたつもりで購入。
そしたらこれが良く切れる!!
ライン1本だと、ピリリリッて感じ。
ライン2本だと、パッチン と。まるでニッパーでピアノ線を切っているみたいな音を立てて切れるのでした。
チョ~気持ちいい!!
春の定期異動での異動はなく、後輩に追い越され、働く気力はますます減退。負け組の会社の中で負け組になって、そのくせ、めんどくさい仕事ばかり回されて、バカバカしくてやってられません。社内でうまく立ち回ることのできないsuttokoであります。会社の評価が低いならば、その程度の人間にはその程度の仕事だけ回して欲しいものです。人間が腐っていくということを、身をもって体験中でございます。
植木等の場合は、どうにかなっちゃいますが、ワタクシの場合にはどうにもなりません。となればグレるか、釣りバカ日誌のハマちゃんになるか、あとは森永卓郎センセイの様になるかしかありません。
ま、ワタクシの場合は、ハマちゃんでしょうか。スーさんがいませんが…嫁も鯉太郎もいないけど。
さて、釣りにも行けず、負け組の負け組になり、フラストレーションばかりが急上昇中のsuttokoとしては、やけ食いと衝動買いに走るのであります。
ダイエット生活はしばらくお休み。
買い物では、ウインドウズVISTAホームプレミアム搭載のパソコンを購入。もっともこれは、最近パソコン教室に通い出したお袋が「どうしても欲しい」というので買ってあげたのでした。マウスの操作もまだままならないお袋に大丈夫なんだろうか? と思いつつ購入しました。ついでに「らくらくフォン」だったか、かんたんケータイも買ってあげました。今月、皇居の桜を見学するバスツアーにお袋が一人で参加し、東京に暮らすお袋の弟夫婦と会うから、その時にぜひともケータイが欲しいなどと言い出したのでした。
う~む、出費がかさむぞ。
そんな中、自分のために購入したのがコイツです↓
エバーグリーンのプライヤー。税込み12600円也。高い。けど確かにいい。
先週か先々週の「五畳半の狼」で、じゅるじゅるの佐藤さんが使っていて、菅原氏もその切れ味が「気持ちいい」と大騒ぎしていました。
これまでsuttokoは、PEラインカッターには最初クニペックスを、次にスプリットリング外しが付いているスミスのプライヤーをメーンに使っていました。が、PEの切れ味には満足していませんでした。フィッシャーマンのを使ってみようかとも思っていましたが、これだとリング外しがない。
探し続けていたところに、「じゅるじゅる」で「ゴムゴム」の佐藤さんオススメのプライヤーが登場。まあ、エバーグリーンのテスターですから当たり前ではありますが、だまされたつもりで購入。
そしたらこれが良く切れる!!
ライン1本だと、ピリリリッて感じ。
ライン2本だと、パッチン と。まるでニッパーでピアノ線を切っているみたいな音を立てて切れるのでした。
チョ~気持ちいい!!
2007年01月24日
アンタレスDC7
あとちょっとで40歳になるsuttokoです。今年も誰からも祝福を受けることなく、厄年に近づきます。モリトヤさんと同じ水瓶座というのは、やっぱりですな。同じニオイがします。汚れ、加齢臭の…
フィッシングショーを前に、各メーカーの新製品がHPや雑誌等で続々と発表になっています。
07ステラはリリースが決定。とりあえずは2000番から4000番クラスぐらいかな。秋以降に追加モデルが出るとのこと。某雑誌で、平松慶氏がプロトのSW系を使ってましたから、SW系は秋の発売なのかしら。
気になるのは中~小型スピニングでワタクシも使っているセルテート。メーンギアが変更になるとのことです。外観はかっこ悪くなりますが、中型の巻き取りのパワー/トルクが改善されるなら、シーバス用に使いたい気もします。
もうひとつ。雑誌で「次号で紹介」とあって、写真だけが載っていた
イッタイどんなリールなの? LVってどんな意味なのかしら?
実は、DC7をようやく購入したsuttokoです。
買った直後に、雑誌で「LV-7」の写真を発見。気になって仕方がないsuttokoでした。
すっとこどっこいな
ワタクシに合いの手を
はあ、すっとこどっこい、すっとこどっこい と
ワタクシに合いの手を
はあ、すっとこどっこい、すっとこどっこい と
フィッシングショーを前に、各メーカーの新製品がHPや雑誌等で続々と発表になっています。
07ステラはリリースが決定。とりあえずは2000番から4000番クラスぐらいかな。秋以降に追加モデルが出るとのこと。某雑誌で、平松慶氏がプロトのSW系を使ってましたから、SW系は秋の発売なのかしら。
気になるのは中~小型スピニングでワタクシも使っているセルテート。メーンギアが変更になるとのことです。外観はかっこ悪くなりますが、中型の巻き取りのパワー/トルクが改善されるなら、シーバス用に使いたい気もします。
もうひとつ。雑誌で「次号で紹介」とあって、写真だけが載っていた
アンタレスDCの「7-LV」。
イッタイどんなリールなの? LVってどんな意味なのかしら?
実は、DC7をようやく購入したsuttokoです。
買った直後に、雑誌で「LV-7」の写真を発見。気になって仕方がないsuttokoでした。
2007年01月19日
スピードマスター インプレ3
間もなく今年のフィッシングショー。どんな新製品が出るのか? あのリールは新しくなるのか? などなど、この時期は気になることがいくつか。そしてついついロッド、リールは買い控えるsuttokoです。
でも、07ステラが出たら速攻で買う気がします。ジギング用のSWタイプが出たらの話ですが…
今年の場合、大手D社の値上げが決定したとのこと。ロッドは5%、ルアーなどは10%。ワタクシの場合、D社はもっぱら昔からラインアップされている定番ルアーの中にお気に入りがいくつかあるため、いまのうちに買ってしまおうかと思っています。
また大手S社はどうなのか? アンタレスDC7買うなら今のうちなのか?
さて、昨年から使い始めたシマノ・スピードマスター201のインプレッション第3弾です。
まずはオフショアでのバーチカルワーミングで使い始めたsuttokoです。ライトジギングでも同様ですが、もともとのコンセプトが、ビッグベイト対応(だと思う)なため、スプールのラインキャパが非常に大きいのがスピードマスターの特徴。よってPEラインを使う場合は、下巻きをするか、夢屋から発売のシャロースプールを使うのが、持ち味であるハイギアの特性を生かすのに適している、と判断しました。
他方、バス、ロックフィッシュでは、ビッグベイトに使うなら20ポンドを使えば問題なし。しかし、14ポンド以下のラインを使う場合は、やはり下巻きが必要です。これもハイギアの持ち味を生かすためにはぜひとも必要。
ワタクシの場合、使い込んでいくうちに、なんの違和感も感じなくなりましたが、カルカッタコンクエストやダイワのハイエンド機種のユーザーにとっては、多少違和感は残るかもしれません。キャスコンがちょっとシビアな(甘い?)印象は否めないのです。もうひとつ、サイドプレートのワンタッチオープン機構が上手くはまらない時があります。
でも、やっぱりコストパフォーマンスはかなり高いと思います。ダイワのハードロックフィッシュは全部売りに出すことにします。
よろしければポチッと押してね↓
でも、07ステラが出たら速攻で買う気がします。ジギング用のSWタイプが出たらの話ですが…
今年の場合、大手D社の値上げが決定したとのこと。ロッドは5%、ルアーなどは10%。ワタクシの場合、D社はもっぱら昔からラインアップされている定番ルアーの中にお気に入りがいくつかあるため、いまのうちに買ってしまおうかと思っています。
また大手S社はどうなのか? アンタレスDC7買うなら今のうちなのか?
さて、昨年から使い始めたシマノ・スピードマスター201のインプレッション第3弾です。
まずはオフショアでのバーチカルワーミングで使い始めたsuttokoです。ライトジギングでも同様ですが、もともとのコンセプトが、ビッグベイト対応(だと思う)なため、スプールのラインキャパが非常に大きいのがスピードマスターの特徴。よってPEラインを使う場合は、下巻きをするか、夢屋から発売のシャロースプールを使うのが、持ち味であるハイギアの特性を生かすのに適している、と判断しました。
他方、バス、ロックフィッシュでは、ビッグベイトに使うなら20ポンドを使えば問題なし。しかし、14ポンド以下のラインを使う場合は、やはり下巻きが必要です。これもハイギアの持ち味を生かすためにはぜひとも必要。
ワタクシの場合、使い込んでいくうちに、なんの違和感も感じなくなりましたが、カルカッタコンクエストやダイワのハイエンド機種のユーザーにとっては、多少違和感は残るかもしれません。キャスコンがちょっとシビアな(甘い?)印象は否めないのです。もうひとつ、サイドプレートのワンタッチオープン機構が上手くはまらない時があります。
でも、やっぱりコストパフォーマンスはかなり高いと思います。ダイワのハードロックフィッシュは全部売りに出すことにします。
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2007年01月17日
07ステラ?
カゼで釣りに行けないsuttokoです。
でも釣具屋さんに行く元気はあります。
常連さんの最近の話題は、やはり今年の新製品のこと。フィッシングショーを控え、どんなロッドやリール、ルアーが登場するのか…
suttokoの注目は2つ。
ひとつは昨年も一度、このブログで取り上げた
ドロップショット です。
シーバスと青物のキャスティングに早く使ってみたい、ジャークベイトの進化形。常吉・村上氏ですから、期待が高まります。
そしてもうひとつは
どうも07`ステラはほぼ出るみたいなお話。
でも、
出るのがほぼ決まりなのは、小型~中型の07`ステラとのこと。SWバージョンは、なんかはっきりしません。発売になれば5000番クラスのライトジギング用を1台と、8000PG1台を買うつもりです。2台合わせてリボ払いでお願いします。
よろしければポチっと↓↓

でも釣具屋さんに行く元気はあります。
常連さんの最近の話題は、やはり今年の新製品のこと。フィッシングショーを控え、どんなロッドやリール、ルアーが登場するのか…
suttokoの注目は2つ。
ひとつは昨年も一度、このブログで取り上げた
ドロップショット です。
シーバスと青物のキャスティングに早く使ってみたい、ジャークベイトの進化形。常吉・村上氏ですから、期待が高まります。
そしてもうひとつは
07`ステラ
※写真は02`ステラかな。ステラSWです。
どうも07`ステラはほぼ出るみたいなお話。
でも、
suttokoの興味は、ステラSW
出るのがほぼ決まりなのは、小型~中型の07`ステラとのこと。SWバージョンは、なんかはっきりしません。発売になれば5000番クラスのライトジギング用を1台と、8000PG1台を買うつもりです。2台合わせてリボ払いでお願いします。
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すったさん サンクス
2007年01月06日
釣り初め2
1月2日の中越沖釣行記その2です。あれから3日も経つのに、体が痛いsuttokoです。
さて、ジギング編。
正直、パッとしませんでした。魚探に反応が映っても、なかなか口を使ってくれないシビアな状況。船中でも、青物はイナダがポツポツ程度。終盤に、ようやく2㌔オーバーのサワラが船中で4本ほどあがりましたが、ワタクシには来ませんでした。しかもこの4本のうち2本は、フォーリングでのヒットだったとのこと。ちょっと悔しいsuttokoです。
サワラが釣れ始めた時合に、ワームからジグに持ちかえたワタクシ。ロングジグのスライドアクションでサワラを誘いました。そして、ボトムから10メートルぐらいまでジグをしゃくった時に、どすん、という重いアタリ。
ようやくサワラかと思いきや、顔を出したのは
42センチ。ジャスト1㌔サイズの黒ソイ。スライドアクションとはいえ、活性の上がっているであろうサワラを想定して、早めのピッチでボトムから10メートルは上げていましたから、ちょっとびっくりでした。
結局、ジグで釣れたのは、この黒ソイと、イナダ5本でした。ちなみに、イナダは、サイズ的には小さめだったのですが、刺身で食べたら妙に味が良かったです。
さて、ジギング編。
正直、パッとしませんでした。魚探に反応が映っても、なかなか口を使ってくれないシビアな状況。船中でも、青物はイナダがポツポツ程度。終盤に、ようやく2㌔オーバーのサワラが船中で4本ほどあがりましたが、ワタクシには来ませんでした。しかもこの4本のうち2本は、フォーリングでのヒットだったとのこと。ちょっと悔しいsuttokoです。
サワラが釣れ始めた時合に、ワームからジグに持ちかえたワタクシ。ロングジグのスライドアクションでサワラを誘いました。そして、ボトムから10メートルぐらいまでジグをしゃくった時に、どすん、という重いアタリ。
ようやくサワラかと思いきや、顔を出したのは
白ちゃん?
イ・ロ・チ・ガ・イ!
そう。黒ソイでした。
イ・ロ・チ・ガ・イ!
そう。黒ソイでした。
42センチ。ジャスト1㌔サイズの黒ソイ。スライドアクションとはいえ、活性の上がっているであろうサワラを想定して、早めのピッチでボトムから10メートルは上げていましたから、ちょっとびっくりでした。
結局、ジグで釣れたのは、この黒ソイと、イナダ5本でした。ちなみに、イナダは、サイズ的には小さめだったのですが、刺身で食べたら妙に味が良かったです。
2007年01月05日
釣り初め1
すっとこどっこい すっとこどっこい
しばらくは、これで押すsuttokoです。
CM効果でアクセス増えるかしら?
CM効果でアクセス増えるかしら?

ということで、今年初の釣りに行ってきました。
新潟県中越沖でのジギング&ワーミングです。1月2日に一日コースの釣り三昧です。
本日はワーミング部門のお話。
雨交じりの天候の下での出船。ジギングはあまり芳しくなく、もとよりラクして釣りたいsuttokoであります。早い段階からバーチカルワーミングに突入しました。
結果は、キジハタ2、キツネメバル1、
そして、何と真サバ!!
ワームを回収すべく早巻きをしていたら、50メートルラインの中層でヒット。過去にも、ワーム回収中にイナダやカンパチを釣った経験のあるsuttokoです。この日はジギングでイナダが釣れていたので、イナダがかかったと最初は思ったのですが、上げてみたらサバでした。
寒い時期のサバは、脂がのっているのに身がしまっていて、刺身で美味しくいただきました。
ちなみに今回は、日本海では実績のあるエコギアワームを使わず、バークレーのパワーバルキーホグを使用しました。
おや、上の写真の上の方にチラっと写っているのは何でしょう?
これは明日のジギング編で。





















